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はあぶやルリちゃんの日常生活の紹介です!


by habuya-ruriko

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テレビ局が我が家にやってきて、その時、堀ちえみちゃんも出演した。

四番目のお子さんがお腹にいて、ちょっとふっくらしていらしたかな。

楽しい時を過ごさせていただいて、お帰りの時の言葉も嬉しかった。

「今度、子供達も連れてきていいですか?」

もちろん、もちろん、もう一度、お顔を見させていただけるのが楽しみだった。

何年前のことだったのかな、、、

現在、入院されてられるとのこと、テレビで知って、、、

お子さんと共に、ハーブの家「はあぶや」に、又、いらして下さい。

待っていまーーす!

by habuya-ruriko | 2019-02-25 08:51 | Comments(0)

今を生きるには

「ストップ ザ 熟年離婚」、まだまだ続くのだが、おしまいに、
 というのは、50歳代の頃と、時代も、なにもかもが異なっている今。
 今日を生きた方が。いいかな?と。

 自分を含めて、病院通いをしている現在、健康から学べるあれこれ、
 本当に、大変!

 さー、今を生きていこーっと!!!

by habuya-ruriko | 2019-02-19 09:15 | Comments(1)

熟年離婚 -6-

           -6-  夫婦喧嘩

  仲の良い夫婦ほど喧嘩をする、と言われるが本当だと思う。結婚してから

  一度も喧嘩したことが無い、と断言される奥さんにも出会ったが、おそらく

  その御夫婦は、どちらかが我慢しているか、主従関係にあるか、師弟関係に

  あるか、そのどれかだろうと推測する。

  人間も動物であるかぎり感情があるので、おもわず我を忘れて、かっとなったり、

  泣いたり、笑ったり、いろいろだ。その時、理性を働かせて一呼吸おいてから

  行動せよと言われても、なかなか難しい。

  しかし、その激しい討論が終了する頃には、鬱積していた感情も、殆ど解消

  されてしまうので、元の仲良し夫婦に戻れる。

  我が家に関していえば、ゆっくり納得するたちの夫は、私の感情の速さについて

  いけず、不機嫌が顔に残ったままだが、すっかり気分の良くなった妻のリードで

  いつのまにか笑みが戻ってくるという次第だ。

  もちろん、暴力を伴う喧嘩が論外だが、衆人環視の中であろうと、親兄弟が

  いようがいまいが、必要な激しい討論はあっても良いと思う。

  尊敬していたイタリア人のマリーザさんが、生前、私に教えてくれた数多くの

  智恵の一つが、夫婦喧嘩であった。人がいようがいまいが、自分の考えを相手に

  伝える。激しい口調になってしまいがちだが、当然相手も燃えてくる。しばらく

  舌戦は続くのだが、おなかもすくし、のども渇くのでいつか終わりになる。

  私も一度、彼女に戦いを挑んだが、勝敗は忘れたが、その後、彼女の誠意だけが

  今も色濃く心に残っている。

  私が、日本の社会で一番嫌いな点は、あいまいさである。大人の智恵のように

  思っている人もいるが、私には、どうしてもそれが、ずるさとダブってみえて

  しまう。じぶんの意見をはっきり述べると、当然反対意見を持った人達から

  反感をかうが、そのことから、又新たな考えを知ることが出来て、最終的に

  良かったという経験が多々あったので、その利点を活かさないように見える

  あいまいさを、どうしても好きになれないのだ。

  

by habuya-ruriko | 2019-02-16 13:37 | Comments(0)

熟年離婚 -5-

                -5- 畑

  以前、NHKの「人生自分流」という番組に出た。「パワフル奥さん 夢のハーブ園」

  というタイトルで、私と夫の日常生活を追ったものだったが、結構視聴者の反応が

  良かったらしく、その後、14回程、再放映された。

  その中で、小芝流3ヶ条というのがあって、第3条が、「自分の畑を耕そう」と

  いうものであった。この場合の畑は、自分の夢や目標のことを指しているのだが、

  私達の生活ぶりを見て、NHKが作ってくれたこの言葉が、二人のそれからの生き方に

  多いに参考になった。

  日本人に、「貴方の夢や目標は何ですか」と尋ねると、十人中九人までが、答えに

  窮する。アメリカ人の次男の妻に、以前、同じ質問をしたところ、すぐにペンを

  取り出して、箇条書きに九つ、彼女の夢や目標を書き連ねた。

  この違いはどこから来るのだろうか。

  その一つは、おそらく日本人にとって夢とは、虹の彼方にある、現実には叶わない

  事という概念があるのかもしれないが、それでもやはり直ぐに考え付かない現状は、

  喜ばしいことではないと思う。

  なぜなら、自分の畑を耕しもせず、種も蒔かず、荒れ放題にしておくと、夫や子供、

  孫、友達という具合に、よその畑に行きがちになるからだ。そこで、あれやこれ

  世話をやき始めるのだが、その結果、自分の意見を押し付ける場合もあって、あまり

  良い結果にはならない。 はっと我にかえって、自分の畑を見ると、花一本咲いて

  いない。 私の夢は? 目標は? 私は、いったい何? ということになるのだ。

  男性達にも言えることなのだが、自分の畑を耕している人は、それほど多くない。

  仕事は、夢にならない。なぜなら仕事は、生活の糧を得る為のもので、人生の目的

  には必ずしもならないからだ。

  夢や目標を持っている人は、例外なく表情が活き活きしている。その連れ合いも

  例外なく、皆、美しい表情をしている。

  

  

by habuya-ruriko | 2019-02-13 09:46 | Comments(2)

熟年離婚 -4-

         -4- 子育て

  登校拒否、引きこもりの子供達と一緒に暮らしたことがある。どの子供達も

  賢くて、おとなしい。それぞれの両親と出会ったが、皆さん控えめで、感じが

  良い。父親達は、ばりばり仕事をしているように見えるし、母親達も良妻賢母

  そのもので、テレビのCMで活躍している、大阪のおばちゃん的要素は、全く

  見受けられない。

  父親も母親も、真面目そうで、丁寧に毎日を過ごされている様子が、会話の

  はしばしから伝わってくる。子供達のお弁当には、特に気を使ったと、母親の

  一人が語った。なるべく無農薬、無添加の自然食品を使い、子供達の好みも

  考慮し、毎日、朝早く起きて用意したというお話に、私は、ひそかに汗を

  かいていた、というのは、娘が高2の時、昼食を食べようと、お弁当箱を

  開けたとたん、あまりの内容の凄さに、おもわずかんぱつを入れず、蓋をした

  という話を、娘から聞いた時のことを想い出したからだ。

  前の晩、思いついて、カツ丼弁当を私なりに作ったのだが、それほど驚かれる

  とは、その時、少々むかついた。

  しかし、それ以降、私のお弁当作りは無くなった。

  娘は、かなり早く起きてきて、台所でごとごとやり始めたので、作らなくて

  良いばかりか、そのおこぼれにもありつけることになったからである。

  子育ての極意は、決して教えようとしないことである。

  アメリカにいる、4歳の孫娘にも教えられた。彼女と遊んでいて、あまりにも

  生意気に見えたので、「まだ子供なのに、、」と言った途端、「子供じゃないわ」

  という返事。少々むかついて、「じゃあ何なのよ」、と投げ返すと、「私は、

  ウーマンよ。」 これには感心した。

  アメリカと日本の教育の違いもあるのだろうが、本質的には、こんなに幼く

  見えても、自立の心は持っているのだ。4歳を決して子供と思ってはいけない。

  立派な一人の人間で、あなどるべからず、だが、就寝前には、ママに甘える、

  立派な唯の幼児になってしまうのだが。

by habuya-ruriko | 2019-02-12 13:48 | Comments(0)

-3- 悪妻愚母

             ー3-  悪妻愚母 

  私の場合、かなりの悪妻、度を越えた愚母である。長女が、アメリカで出産する

  時、やはり私も母親であるという認識が多少あったので、手伝いに行くと電話

  したのだが、その時の娘の言葉が、私を打ちのめした。

  「ところで、お母さんが来て、何が出来るの?」一瞬、絶句したが、すぐに納得

  出来た。3人の子供を産んだことは産んだのだが、赤ん坊の時、そういえば、

  子供達をお風呂に入れたのは、すべて私の母親だった。赤ん坊の首がすわるまでは、

  母親が担当、次は確か、41歳で亡くなった前夫の仕事だった。

  子供達だけでなく、夫にも、特別、何かをやってあげたという記憶が無い。

  テレビのドラマで、妻が、仕事から戻ってきた夫の背広を脱ぐのを手伝うシーンには、

  いつも驚かされてしまう。この男は、一人で脱ぎ着が出来ないのだろうか、それとも

  王族出身なのだろうかと、今までのストーリーが、急に違ったものになってしまう。

  子供の頃から、私は何がしたいのだろう、私の人生って? ということばかり考えて

  生きてきたので、仕事や結婚、育児は、私の人生のプロセスで、目的ではない。

  その為、いつも未完成で、失敗も成功も無い。

  夫も、子供も、私も、一個の自立した人間と思うので、互いに助け合いたいが、

  いつも一定の距離を保ちたいと願っている。

  アメリカに留学中の次男に、ある日、メールを送った。その日は、特別気分が良くて、

  久しぶりに彼を想い出したからだ。「、、、今まで貴方達を育ててきて、一度も

  苦労したことは無かったわ、、、、、、、、」の私のメールに、送金依頼以外、

  めったにメールしてこない彼から、すぐに返事があった。

  「僕達が、お母さんに苦労させなかった、というお母さんの言葉が、とても嬉しかった

  です。お父さん、お母さん、今まで本当に有難うございました。これからも、一生懸命

  頑張ります。」

  苦労しなかったという私の言葉が、彼をこんなに喜ばせたということを知った時、

  子育てって?という認識が、改めて深く心に残った。

by habuya-ruriko | 2019-02-11 11:17 | Comments(0)

ー2-  良妻賢母

            -2- 良妻賢母

  日本語大辞典で、良妻賢母という言葉を引いてみた。夫には良い妻で、子には

  賢い母であるような女性とある。

  では、良い妻とは、賢い母とは、

  良いを引くと、正しい、好ましい、適当である、ためになる、、、しても

  かまわない、、、する必要がない、親しい、善である、こころよい、充分だ、

  などなど。

  賢いは、頭の働きがすぐれている、利口だ、ぬけめがない、要領がいい。

  結局、夫にとっては、好もしく、ためになって、親しい存在で、子供には、

  利口で、ぬけめなく、要領良い母親ということなのであろうか。

  良妻賢母の特徴は、時々例外もあるが、その夫の職業にある。世間的にいうと、

  皆、割合月収が多い。医者、教授、エリートサラリーマン、企業家と様々だが、

  さしあたって生活に困るような立場にはいない。

  夫や子供を、サポートする側にいるせいか、自分で生活費を稼ぐというような

  経験があまり無い。その為か、貴女の職業は?と問われると、一様に「まあ、

  専業主婦というところでしょうか、、、」という答えが返ってくる。専業主婦と

  いう職業は、今のところ無いようなので、無職ということになる。

  実際は、夫や子供を支えるということが、彼女達の天職なので、結構しんどい

  思いもしているのだが、世間は、それをなかなか評価してくれない。

  その為、夫や子供以外の話になると、好きな趣味を除いて、夢中になって論じる

  ような話題は、なかなか見つからない。

  人の寿命も、男女とも、80歳を超えた日本にあって、老後の生活は長い。

  サラリーマン世帯の場合、定年からの夫婦二人の暮らし方が、その夫婦の幸、

  不幸を分けるといっても過言ではない。俺の稼ぎで、、、、、といわんばかりの

  夫の場合、無職の立場に甘んじていた妻の、良妻賢母の心の内は、なかなか

  自分でも推し量れないほど複雑なのだ。

  

by habuya-ruriko | 2019-02-10 15:24 | Comments(0)

熟年離婚1のつづき

  目標がなくなっことから、情緒不安定になったり、意欲を無くしたりして

  病んでいく専業主婦を指して言った言葉だったが、現在は、その巣の中に、

  妻は世話をする人という感覚になってしまった夫が戻ってくる。

  心も顔も明るくなりようがないのだ。

  子供を育てている時、本当に助けを必要としている時、夫は仕事にかまけて

  家にいなかった。俺は仕事、お前は家を守れ、子供達のことは、全てお前の

  仕事、と夫は妻の心を推しはかろうともしなかった。

  子育ても家事も、一生懸命になればなるほど大変なものだ。一人では、

  とても持たない。

  これが、外に出ていくことがあまり苦にならない妻の場合には、友達も

  出来やすいので孤独感がそう強まらない。問題は、プライベートな事を

  あまり外に出したがらない、一見とても良い奥さんと見えてしまう女性の

  場合だ。              

                   -2- 良妻賢母 へ続く

by habuya-ruriko | 2019-02-09 09:49 | Comments(0)
すっきりした暮らしをしようと、本棚を整理していたら、十数年前に書いた、

私の文章が出てきた。

自分流に、一冊の本らしいものになっていたが、改めて読んでいたら、

なかなかのもの、と思う。

それで、このブログに載せていこうと。

NHKに講演を頼まれたりしていた頃だったので、元気だったのか、10冊

ほどの自分流文集も出てきた。

それで、これから、一冊づつ、このブログにのせよーっと。


さて第一回目は、「ストッップ ザ 熟年離婚」

1、 妻の気持ち  -1-

 40代、50代、60代と、女性が圧倒的に多いのだが、様々な年代の

 人々が、我が家にやってくる。50歳ちょっと前に、夫に仕事を止めて

 もらって始めたハーブ料理教室、染物教室などが、テレビ、新聞などを

 通じて評判になって以来、もうすでに数千人の人々が、我が家にやってきた。

 教室が終わって、お茶の時間になると、井戸端会議が恒例の如く始まる。

 話題は、もっぱら、趣味、子供の話、映画、音楽、海外旅行、健康、スポーツと

 盛りだくさん。

 ところが楽しい会話も、これからの夫との老後の暮らし方というテーマになると、

 とたんに皆の顔が曇りだす。特に良妻賢母型の女性の方が、控えめにだが、

 より暗い表情に変化する。

 かつて「空(から)の巣症候群」という症状があった。巣の中で、大事に大事に

 子供を育てていく。夫は、仕事一筋で、巣の中にほとんどいてくれない。

 やがて子供達は、巣立っていってしまう。大切に守ってきた巣の中には、自分一人。

                           つづく                                       

by habuya-ruriko | 2019-02-08 18:34 | Comments(0)

満点!満点!

先月、手術を受けて、今日は、その検査に行ってきた。

いろいろ経過検査してからの、女性医師のお言葉、「満点、満点!」

術後、以前のような、不快なことも無くなって、安心感はあったが、

彼女のお言葉で、「アー、良かった」の今。

今夜も、夫ヒデちゃんとの夕食、「カーーンパイ!!!」

by habuya-ruriko | 2019-02-07 17:23 | Comments(0)