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はあぶやルリちゃんの日常生活の紹介です!


by habuya-ruriko

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このところラベンダー石鹸が売れる、どうしてかな?とやっていて、気が付いたことが、

それが自家製、手作りというところ、かな?

食べ物でも化粧品でもアレルギー症状が出てしまう体質の私、だから何が入っているかわからない

ものには要注意。

石鹸もなかなか肌に合うものがなくて、、、それで手作りということに。

おすそわけビジネスと称して、余分に作っておいて、棚にのせておいたら、意外に売れてしまう。

一度使った方が、意外にまた買いにきてくれる、意外な反応!

今日は、夏休みとあって、お孫さんを連れて「ラベンダー石鹼作り」にも参加してくれる方々が。

それで、今朝は早く起きて、その準備に追われていた。

自分で作ってみると、いろいろ考えなければならないことが派生してくるので、それも、おもしろい。

儲けるためには、どんなことでもやってしまう、このご時世、手作りは時代の要請かもしれない。

熱湯と、ラベンダーと、はちみつ以外、何も入れないヤシ油の粉をこねてこねて、、、、

一人でやっても楽しいが、今日は、みんなでやるからいっそう楽しくなるにちがいない。

お孫さんの夏休みの良い宿題になるかな?
by habuya-ruriko | 2009-07-29 08:51 | Comments(0)

竜巻と穴の家と大工道具

小学生の時、東京もかなりレトロで、一番印象的だったのが、友達の住む穴の家。

おばあちゃんの原宿と言われる巣鴨、そこにあった彼女の家、「えっ、ここに住んでるの?」

子供ながらビックリした、そんな時代、

それからあっちもこっちも舗装して、あの穴の家はどうなったのかなー?

遠い景色と思っていたが、いや、まてよ、と。

この頃の日本に頻繁に起こっている竜巻、車は宙を舞うし、家は剥がれるし、、、

山の多い日本、土砂崩れもヒンパンに起っているし、いよいよ地球が怒りはじめたのかも。

他人事とは思えなくなってきた。

それで、昨日は、大工仕事を再点検した。

この重たいハンマーで、まず、、、、、、でも、実に重かった。

それで、、ハンマー操作より体を鍛えることが先か?と。

小屋一軒建てられるぐらいの道具は揃っていた、ちょっと、安心!

だが、夫にばかり頼ってはいられない!

以前、二百回位、一輪者で土砂を、一人で運びきった私だもの、その気になりさえすれば、

今からだってOK.

足も腰も口も達者で良かった!

備えあれば憂いなし、I hope so!
by habuya-ruriko | 2009-07-28 08:51 | Comments(0)
「はあぶや」で検索すると、我が家に関してのブログが、どっさり出てくる。

その一つに、稲田塾「夢ゼミ」

今月7日に、ハーブランチに来られた方のブログのようだ。

その日の夫と私のことを書いてくれている、かなりお褒めいただいている、ありがたい!

自分で自分は全くわからない、そんなんだから、このように評価されていることを知ることが出来る

ブログの存在、ありがたい!

いろいろな方達と出会って、いろいろ考えさせられて、次の行動への原動力になる「はあぶや」経営、

やり始めて、良かった!!!

玄関のドアーを開けておけばこそ。

人への信頼感がなくては出来ない。

信頼というキーワード、最高に大切にしたい。
by habuya-ruriko | 2009-07-27 10:33 | Comments(0)

10年後の私

壁に、「3つの目標 by Ruriko 」と書いた大きな紙を一枚、貼り付けた。

一つ、なになに 二つ、なになに 三つ、なになに。

明日の日は、わからない、在るか無いかも、わからない、と思っていたが、こんなかんじでいたら、

なんとなくむなしくなってきて、、、ヤマイは気から、を実体験できた!

それで、10年後の私を夢見ることにした。

そのためには、目標が必要だった、それで、2009年度版を書いてみた。

目標値設定!となると、これが見事に、脳や心を活性化させてくれて、下痢症状、メマイ、耳鳴りなど

のヤマイっぽい体を、元気っぽい体に持っていってくれることに。

もちろん、その前に、私の人生の道を歩いている時に、偶然出会ったような Good Partner の夫

との対話があり、それでなにもかもがスキッとしたということはあるのだが、、、

その上で、10年後の自分に出会うべく、目標値設定ということにあいなった、のかな?

一日24時間では、足りなくなった、チョー、忙しくなった、また、あれもこれも、それもどれも、、、、、

但し、人に合わせなくてもよい目標なので、結構人に合わせてしまうキャラの自分には、忙しくても

楽しい!

私の短所は、人に合わせすぎること、一見、そう見えないタイプだが、本当はそうでもないようだ。

そんなこと考えなくてもいいようなことまで気付いてしまって、、、そのあと、心が悲鳴をあげるようだ。

もちろん短所と長所は裏返し、どちらも在ってあたりまえなのだが、これを如何にバランスよく配置

するか、これが知恵。

なかなかそれを手に入れることが出来ない。

それで目標値を設定したら、だいぶ、バランスよく動けるような、そんなかんじに。

       待っていてねーー、10年後のワタシさーーん、会えるのが、と、て、も、楽しーみ!
by habuya-ruriko | 2009-07-26 09:21 | Comments(0)

結婚とは?

結婚とは? こんな問いかけを自分にしてみた。

結婚制度も、時代と共に様変わりする、それで今の結婚って?

自分の場合は、いつも一緒にいたいか、いたくないかで決める。

数年前、夫婦関係のとても良いアメリカ人の御夫婦に出会えて、夫も妻もとても魅力的!

彼女が見せてくれた絵本が、「ハグ」、いろいろな動物達の親子がハグしあっている絵本だった。

ハグって? そんなに大切?

彼女は、夫といつもハグしあっていた、かなり激しい夫婦間の論争がたびたびあっても、

いつのまにかハグしあっている彼ら。

これが結婚か! その時感じた。

昔の結婚制度は、家制度の上に成り立っている。

家制度の良し悪しは、その人に任せるとして、現代は、そこからだいぶ進化していると思う。

本当に仲の良い夫婦になりたい。

かつて、登校拒否児童の親達に欠けていたのが、夫婦仲の良さ、真の意味で、愛し合っている

ようには見えなかった。

世間的には、良夫、良妻にみえないこともなかったが、子供達に聞くと、全員、NO! だった。

楽しそうには見えない親達の関係、敏感な子供ほど、それに気付いて、傷ついていくように見えた。

それで世間的には、恥知らずに見えるような夫婦関係を、私達は選択した。

「皆の前で、、よくそんなことが言えるわねー!!」 とヒンシュクをかうこともあったが、昔の長屋の

クマさん夫婦には、登校拒否児は生まれないものだ。

今、ぶっちぎれるようなケンカをしていたかと思えば、急にハグしあって、、、そんな結婚生活だ。

この世に生を受けたからには、十分生きたほうが良い、どの人もこの人も。

生きていくことは、おもしろいがしんどーい!

しんどーい時に、ヘルプしあうのがパートナーである夫と妻、結婚が必要になる。

ハグしあえる関係の時、人は、安心することが出来る、人も動物だから。

あの時わからなかった「ハグ」の絵本のテーマ、私もだいぶいろいろ学べたから、これからも夫と

良い関係を構築していくことが出来ると思う。

人生の貴重なひとときを、フンガフンガ言いながら、夫とハグしあって、これからも暮せることに感謝!
by habuya-ruriko | 2009-07-25 13:13 | Comments(0)
お嫁ちゃんが置いていってくれた、「The Daily Yomiuri」 の中の、35枚に及ぶドナルド・キーン

の「私と20世紀のクロニクル」が載っている新聞紙面、何回も読んでいる。

言葉とは不思議なものだ、同じ言葉でも、読みかえすたびに、異なってくる。

一度目より二度目、二度目より三度目、思いもつかなかったことが出てきたりして、、、不思議だ!

英語を母国語としている人と同じように、スラスラ文章を書けるようになること、将来のプロジェクトの

一つ、だから、読むことがとても大切だ。

なんでも満ちるまでには、時間がかかる。

こんなことをして、何になる?

そんな言葉が頭をよぎる時もあるが、それは、逃れでしかない。

「My goal of writing for the general public probably reflected Reischauer's.」

こんなドナルド・キーンの言葉に出会うと、???が噴出してきて、逃れることはない。
by habuya-ruriko | 2009-07-23 07:59 | Comments(0)
こぼれ種から、コリアンダーの双葉が、あちこちに顔をのぞかせていた。

セリ科の一年草、古くから世界中で使われているハーブの一つ、青葉と未熟果が、南京虫に似た

強い香りを放っているが、完熟すると甘くおいしそうな香りに変化する。

健胃と駆風(体外にガスを出す)効果がある。

ベトナム料理の生春巻きには、欠かせない食材だったが、フサフサしていたコリアンダーもすっかり

枯れ果ててしまって、、、当分作れないなーと思っていたのだが。

今朝の「ヤッター!」は、格別のもの、というのは、ここしばらく体調不良で元気が出なかったから、

自然の力を見せ付けられて、こうしちゃいられない、私だって!の気分に、本当に、嬉しい。

今朝は、6時に眼が覚めて、それからラベンダー石鹸を作ったり、料理研究をしたりと忙しかったが、

淵のヒラヒラが可愛いコリアンダーの双葉に出会えて、またまた元気百倍、想像&創造の暮しに

戻っていくことが出来た。

ヤマイにとりつかれている時には、想像も創造も出来なかった、やっぱり健康が一番!

「パワフル奥さん、夢のハーブ園」、もう一度戻れそう!!!
by habuya-ruriko | 2009-07-22 09:10 | Comments(0)

「共感」という名の薬

「心のドアーを開きましょう!」というタイトルの講演をいろいろやってきたが、言いたかったのは、

「家のドアーも開きましょう!」ということ。

様々な人達が、毎日のように我が家にやってきてくれるが、人と接するということの大切さ、改めて

思い知った。

花や草、空や雲、鳥や虫、こういった自然も、もちろん心を癒してくれるが、それだけでは足りない。

人は強くて弱いもの、時に壊れかかったりという時もある、そんなどうしようもない時、薬のように効き目

があるのが、共感してくれる人の存在。

注意しなくてはいけないのが、こうしたほうがいい、それはだめ、というようなアドバイスをすること。

これは百害あって一利なしだ。

自信が無くなった人に、こうしろああしろと言っても、それは、自信をなくすことに拍車をかけるだけ。

先ずは、聴いて、共感すること、それだけ。

人間間のいさかいは、おさきばしったアドバイスによることが多い。

良かれと思ってやったことでも、他人は自分とは異なるから、誤解が生じやすい。

こうあったほうがいい、と思うことは、自分がやればいいわけで、ホンモノは残るものだから、のちのち

人にも感謝されるということになる場合もある。

叡智のある素晴らしい人は、決してアドバイスなどしない、共感してくれるだけだった。

「答えは自分で出しなさい」、そんなふう。

だが優しい眼差しは、そんな人達の共通項だった。

私もいつか、そんな人達の仲間になれたらいいな、そんなことを緑の木々を見ながら思っている今朝。
by habuya-ruriko | 2009-07-21 07:50 | Comments(0)
昨日は、岡山県の「たんぼ笑楽耕」で、実に楽しい一日を過ごすことができた。

家の前に神社と公園のある御自宅で、ランチ教室を開くことになった矢吹さん御夫妻、そしてその

御家族、素晴らしいものだった、どれもこれも。

全てが温かくて、優しくて、御家族のお一人お一人の品格が高くて、、、3歳のお孫さんに至るまで。

玄関先で、「いらっしゃいませ!」とおじぎをしてくれて、、、感激した!

本当にうらやましかった。

将来、ランチだけではなく、「健康教室」もやっていただけるとのこと、楽しみ!

加えて、「家族の輪&和」の作り方の御指導も是非していただきたい。

どうしてあんなふうに和やかにやれるのかな?
by habuya-ruriko | 2009-07-19 07:28 | Comments(2)

母からの葉書 6枚目

母からの葉書が届いた、6枚目だ。

前回、母のいる特養に行った際に、私の住所と母の名前を書いておいた葉書だ。

文章だけ書いてね、と言っておいたもの。

文面は、相変わらずのものだった。

「皆さん、元気ですか。 私も元気になってきました。 でも心の中はまっくらです。 早く死にたい

ですが、お父さんもむかへには来てくれませんね、、、、、、」

いつもこの調子、心配になって、近くに住む兄達に電話するが、、、きまって「元気すぎて、、、」の

母の様子に安心する。

今年2月で、95歳になった母、相変わらず周りの人々を少々困らせているようだ。

遠くにいるせいもあるが、生まれてからこのかた、母を嫌いになったことは、一度もない。

言いたい放題、したい放題の彼女だが、幼い頃、母が留守の時には、いつも彼女の浴衣の匂いを

かいでいた、ホッとしたかったから。

そんなだったから、反抗期の時でさえ、母を嫌いにはならなかった、どんなことを言われても。

30代の頃、アメリカに出発する私達を見送りに、空港へ来た母の表情が、今も忘れられない。

手を振ろうとしたら、、、ウワーッと泣き出した母、それにつられて、5歳の娘も大泣きに、、、、、

母を思う時、いつもその光景が浮かんできて、、、だから嫌いにはなれない。

「貴女様、皆さん、幸福にね。 おたより待っています。」 で終わっている、6枚目の葉書。

どんな時でも、母は必ず守ってくれる存在だった。

今度は、私が母を守らなければいけないのに、相変わらず、心配してくれている。

子を思わない日は、一日もない、そんな親の気持。

母の年代に近づくにつれ、子を思う親の気持がわかるようになってきて、、いつもわびている娘の私。
by habuya-ruriko | 2009-07-17 07:36 | Comments(0)