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はあぶやルリちゃんの日常生活の紹介です!


by habuya-ruriko

工業デザイナー 喜多俊之さん

工業デザイナー 喜多俊之さんの記事を読んでいて、なるほど!と。

同じ敗戦国でも、日本より貧しいと思っていたイタリアが、120平方メートルの家が平均で、家具や

インテリアのデザインセンスの良さにびっくりされたと。

ひるがえって日本は?

あまりにも家が狭い、家具拒む狭い家。

豊かな暮しの土台は住宅。

だが、日本では、暮しの復興が充分ではなかったので、一生働いてやっと手に入る小さな家は、

物を詰め込む納戸になっているとか。

幸い、建坪100の比較的広い家を発見して、住んでみて、、、それからの我々の暮しは以前とは

比べ物にならないほど豊かになった。

お金はなくても、豊かになれるんだ! そう実感することができたから。

広い家に住んで、好きなことを見つけさえすれば、真の豊かさに出会える。

以前新興住宅地に住んでいた頃、一日中家の中に居ることが出来なかった。

それで買い物に行ったり、レストランやカフェに行ったりで、、、お金を使った!

今は、1週間でも、退屈することなしに、家に留まっていられる、時々、家の周りを散歩してはいるが。

韓国もイタリアに学び、80年代に住宅を整備したとか、国の狭さが今日の日本の住宅事情の因とは

いえないのかもしれない。

不況打破するには、住環境をもっと良いものにすれば、、

4LDKの家に住んでいた頃、「本当に日本の家は狭いですねー! まるでウサギの小屋みたい!」と

訊ねてきた外国人に言われた。

日本は狭いから、と、ぶつぶつ言っていたが、、、その気になれば、、、

それでイタリアやアメリカ、フランスの住宅事情をこの目で見てきて、体験して、、、、

その気になったおかげで、お金は無いけれど、今は豊かな暮しを営んでいる、、かな?
by habuya-ruriko | 2009-02-20 12:21 | Comments(0)