はあぶやルリちゃんの日常生活の紹介です!


by habuya-ruriko

青い眼の人形

今日のハーブランチのお客様、素晴らしい女性達だった。

昭和2年にアメリカのギューリックさんから送られてきた13000体のお人形さん。

あちこちの小学校に贈られたそうですが。

お返しに日本から58体の日本人形とタンスなどが、1銭運動を通して、アメリカに送られたそうだ。

しかし戦争になって、その青い眼の人形さん、燃やされて、、、しかし隠して持っていた方もいて。

その数はさだかではないようですが。

時を経て、現存しているそうです。

今「青い眼の人形」で検索したら、そのお人形さん達に出会えました。

良かったー!

もう二度とこういうことのないようにとも思いもあってでしょうが、今日来られた方達、ご高齢で元気でない

方達のために、「青い眼の人形」という劇を衣装も手作りでお見せしているとか、感心しました。

こういう素晴らしい方達に出会うと、では私にできることは?

これからの残りの人生を真剣に考えてみようと、改めて思いました。
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# by habuya-ruriko | 2009-02-22 19:27 | Comments(0)

ホ-ムパーティー

昨日、日本の家の狭さについて考えていたのだが、工業デザイナーの喜多さんが言うように、

物を詰め込む納戸のような日本の家では、もちろんホームパーティーなどはしにくいかなと。

人との出会いの中から人は成長していくものだから、子供達が幼ければ幼いほど、たくさんの

人達と出会わせたほうが良い。

他の国の青年達と日本のかれらを比べてみると、一番感じてしまうのが、かれらの幼さ、極端に

幼い。

自分の考えを表現することが下手だ。

持ってないことはないだろうに、言葉に表現する若者達に出会うことが、ここ日本では少ない。

なぜなんだろう?

それは一つに、人が家に出たり入ったりする機会が少なかったから?

戦後、特に、自立不可能な若者達が続出してきたのは、ちっこく作られてきた家の構造のせいかも

しれない。

世界のどの国へ行っても、人とつながらなければ食べていけない。

世界大恐慌でまっさきにあえいでいるような日本の現状、これを打破するには、まず家の構造変革かも

しれない。

548Family in America のブログを書いている次男夫婦。

それにつられて、いったん止めたブログを又始めた私。

ブログに自分の意見を書くことで、今、努力中の出版に向けての本作成、だいぶプラスになっている。

現在、チャプター3、道は遠いなー。

写真アップがうまくいかないと、、日夜奮闘している夫、まだ始まっていない夫のブログ。

ファミリーの近況をブログを通して伝えていくのが面白い。

国を越えて、様々な人達と意見交換できるこんにちだが、やはり出会わなければ人は成長しないだろう。

お皿の洗い方一つとっても、様々なやりかたがあるのだから。
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# by habuya-ruriko | 2009-02-21 11:05 | Comments(0)
工業デザイナー 喜多俊之さんの記事を読んでいて、なるほど!と。

同じ敗戦国でも、日本より貧しいと思っていたイタリアが、120平方メートルの家が平均で、家具や

インテリアのデザインセンスの良さにびっくりされたと。

ひるがえって日本は?

あまりにも家が狭い、家具拒む狭い家。

豊かな暮しの土台は住宅。

だが、日本では、暮しの復興が充分ではなかったので、一生働いてやっと手に入る小さな家は、

物を詰め込む納戸になっているとか。

幸い、建坪100の比較的広い家を発見して、住んでみて、、、それからの我々の暮しは以前とは

比べ物にならないほど豊かになった。

お金はなくても、豊かになれるんだ! そう実感することができたから。

広い家に住んで、好きなことを見つけさえすれば、真の豊かさに出会える。

以前新興住宅地に住んでいた頃、一日中家の中に居ることが出来なかった。

それで買い物に行ったり、レストランやカフェに行ったりで、、、お金を使った!

今は、1週間でも、退屈することなしに、家に留まっていられる、時々、家の周りを散歩してはいるが。

韓国もイタリアに学び、80年代に住宅を整備したとか、国の狭さが今日の日本の住宅事情の因とは

いえないのかもしれない。

不況打破するには、住環境をもっと良いものにすれば、、

4LDKの家に住んでいた頃、「本当に日本の家は狭いですねー! まるでウサギの小屋みたい!」と

訊ねてきた外国人に言われた。

日本は狭いから、と、ぶつぶつ言っていたが、、、その気になれば、、、

それでイタリアやアメリカ、フランスの住宅事情をこの目で見てきて、体験して、、、、

その気になったおかげで、お金は無いけれど、今は豊かな暮しを営んでいる、、かな?
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# by habuya-ruriko | 2009-02-20 12:21 | Comments(0)

アルペンスキー

2009年度のアルペンスキー国際大会を見ていて、つい夢中になってしまう。

スキーで知り合った今の夫、だから二人とも、スーパー大回転だとか、滑降だとかを見ていると、

自分達までが滑っているような気がしてきて、、、右に左に身体を動かしてしまう。

男子回転で優勝したプランガーは、オーストリア人。

他の選手達、フランス、カナダ、ドイツ、スウェーデン、、、

インドやタイ、インドネシアなどの選手は居ないなー。

スキーに夢中になった時期もあって、夫のボーナスつぎこんで、夫に出世なんてするな!それより

有休とってスキーに行こう!なんてやってる時期もあったなー。

周りの人達からいろいろけなされたけど、スキーにも熱中出来て良かったかな、と思う。

なにがいいかというと、とにかく滑降している選手達の気持がちょっと理解できるから。

すっごい、本当にすごーい!と夫と楽しくいつまでも語っていられるから。

スキーだけは子供達といつも一緒だったから、いつか一緒にテレビみても、共感できるかな、と。

夫とこれからの目標の一つが、フランスやカナダのスキー場で、滑って、そしてワイングラスでカンパイ

すること。

目標が持てるのは、回り道をしたおかげ、ムダにお金は使わなかった、そう思う。
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# by habuya-ruriko | 2009-02-19 14:57 | Comments(0)
分島花音さんのチェロをテレビで見ていて、カンザスに住む孫娘を想いだした。

花音さんは、3歳からチェロを始められたとか、我が孫は、ちょっと遅いが、それでも現在チェロを練習中。

先日送られてきた写真に、彼女のチェロを弾いている姿があった。

今どんな曲練習しているのかな?

今度会う時には、私のリコーダーと合わせてもらって、発表会が出来たらいいなー!

一曲さえ、まともに吹ききれていない現状ではあるが、「グランマと孫」の演奏会、実現に向けてガンバロー。

1050円で買えた譜面台が横にある。

これがすごく便利!

老眼と強い近眼の眼には、たのもしい道具だ。

前よりもっと楽しくなった、リコーダー練習。

均一な音で、そこに変化を入れて、そんな音を創っていきたいなー、出来るかな? いや、出来ると思う!
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# by habuya-ruriko | 2009-02-18 13:52 | Comments(0)