はあぶやルリちゃんの日常生活の紹介です!


by habuya-ruriko

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長男が描いてくれた「ハーブの家 はあぶや」の我が家。

設立時の「ハーブの家」、ちょっと改名して、「みんなの家」にしようかな、、、

というのは、この頃、どなたか、こなたか、みなさんがちょこちょこ我が家にやってきて

くださるから。

寂しがり症候群のまっただなかにいる私にとって、最高の治療薬、それは人とのつながり!

今日は30代、40代の男性達と、夕方には、40代の御夫婦と60代の女性と、、、

昨日は、80代の女性達。

もうすぐ私のヤマイ、全快するかな?
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by habuya-ruriko | 2011-07-31 22:08 | Comments(4)
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昨日は、猛烈に忙しかった。

昼から、奈良でパステル教室、それが終わったら、我が家でECC(English Cooking Class),

ECCのネーミングは、アメリカ人のキース君がつけた。

メキシコ料理のブリートとガーリックマッシュポテトの二品。

参加してくださった方達、非常に喜んでくれて、、、嬉しかった!!!

できるだけ英語を使って料理をするということが趣旨だが、それなりに皆さんやってくれて、

キース先生もジェームズ先生も満足そうだった。

文法に偏りがちな日本の英語教育、もうすこし、楽しいものにしたいものだ。
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by habuya-ruriko | 2011-07-30 21:31 | Comments(0)
朝日新聞「声」欄 投稿最終編 その6

2007年(平成19年)12月29日(土)


           「暮らしの足元 見つめて目標」

「次男の妻、ジェーンちゃんはアメリカ人だ。時折、個性的な考え方で私達をビックリさせる。
 
 友人達と談笑していた昼下がり、私はふと尋ねた。「あなたたちの目標は?」。

 40代、50代の友人達は一様に思案顔。そして、「考えたこともないわ。」

 その時、たまたま居合わせたジェーンちゃんが、何かを書き始めた。
 
 1、(日本語と英語の)バイリンガルになる。

 2、毎日、家を掃除する。

 3、早寝早起き(夫に健康と富、そして賢さを与えられるから)。

 4、毎週、剣道のけいこに通う、、、、、

 と続き、最後の14番目は、キルトを縫い上げる、だった。

 ジェーンちゃんの目標は、暮らしの足元をしっかり見つめて、家族と自身の成長を願う

 精神性にあふれている。とかく高い目標を設定しがちな日本人。高度経済成長をくぐり

 抜け、物質的な豊かさを手に入れる中で置き去りにしたものが、彼女にはあるように感じた。

 身の回りの異文化に学ぶことは多い。

 その半年後、彼女は目標の多くを達成した。

 悲願の8番目「剣道2段昇進」は先日報告があった。

 「おかーさーん、なーりましたー!」

 抑揚のある電話に、思わず笑みがこぼれた。」



「声」欄に載った六つの文章、今、改めて読んでみると、へーーっというところ、懐かしい、

あの頃が懐かしい。

考えならが日々暮していたんだ、と、若い頃の自分に、思わず笑みがこぼれる。
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by habuya-ruriko | 2011-07-27 09:06 | Comments(2)
朝日新聞「声」欄 投稿 その5

2006年(平成18年)11月4日


         「ブログを通し 自分の夢発信」

「61歳でブログを始めた。山と田畑に囲まれた緑の中で、夫婦仲良く、有機栽培とハーブを

 育てながら人との出会いを大切にする毎日をつづっている。

 読者がいると思うと、けっこう神経を使う。誤字防止に辞書を引き、言葉の面白さを再発見

 した。政治、経済、金融情報、スポーツ、生活、社会と、内外の情報にアンテナを張るよう

 にもなった。もともと新聞はよく読んでいたが、ブログを書き出してからは、我ながら驚く

 ほどである。

 朝忙しくて新聞をゆっくり読めない日は、夜に熟読する。気になる記事やコラムは切リ抜き

 一種間ほどためてスクラップする。ブログを初めて5ヶ月、切り抜きも3冊目だ。新聞と

 ブログを両輪に情報の世界を駆け回り、時代の流れを今ほど感じたことはない。

 今一番知りたいのは、真の豊かさとは何か、ということだ。簡単便利が幅をきかす時代だから

 こそ、立ち止まって自分の目や耳で周りを見回し、自分の頭で考えて行動することが大切だ。

 そして、それを発信していくことだ。

 私は今日もブログから世界に呼びかける。みんな、夢を育てる自分の畑を持とう、と。
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by habuya-ruriko | 2011-07-26 10:23 | Comments(0)
朝日新聞 「声」欄 投稿 その4

1991年(平成3年)4月11日(木)


            「小さな事でも実行」

「春休みを利用して娘の留学先の米国のオレゴンに行った。大学のあるユジーンの町のあち

 こちに、ユニパックと書かれた小さな箱が置かれてあった。それは、缶や瓶や新聞紙を

 入れるリサイクルの箱であった。大学の構内にも色づきの紙用、新聞紙用と書かれた箱が

 置かれ、職員も生徒もリサイクルに協力していた。学生がジュースを飲んだあと紙コップ

 をかばんにしまうので尋ねると、リサイクルボックスに入れるのだと答えた。そしてこう

 つけ加えた。「私のしていることは本当に小さなことなので、環境問題の解決にはほとんど

 ならないだろう。だが、何かしなければ気がすまないのです。」

 緑の多いオレゴンで特に印象的だったのは、ゴルフ場が日本に比べて極端に少ないという

 ことだった。同じ州内にある一つの地区を例にとると、私の住んでいる町の50倍近くも

 あるというのにゴルフ場はたった8ヶ所しかなかった。

 私の住んでいる町にはすでに2ヶ所もある。そのうえまだ建設予定地があるということだ。

 オレゴンのゴルフ場にはチョウが舞い、トンボが飛び、鳥がさえずり、リスがかけまわると

 聞き、日本の静まりかえったゴルフ場を思い浮かべてぞっとしてしまった。

 オレゴンの行政側の環境問題に対する態度と、そこに住む人々の自覚の高さに、複雑な思い

 をかかえて日本に戻って来た。
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by habuya-ruriko | 2011-07-25 09:56 | Comments(0)

朝日新聞 投稿 その3

朝日新聞 投稿 その3

1990年(平成2年)5月9日(水)


         「ゆとりの意味 考えてほしい」

「連合石川の平日ゴルフコンペ(1日付本紙)の記事を読んで、連合の体質が少しわかってきた

 ような気がする。私は、京都府加茂町の ”水と緑を守る会”の一人で、水源地付近に造成

 予定のゴルフ場に反対している。この町にも三人の連合系の町議がいるが、われわれ住民の

 飲料水の問題で、個別に意見を聞いたところ、私的に発言できないという返事で要領を得ず、

 まじめにやっているのかと疑問に感じる。連合石川の会長以下、約七万一千人の方々にお聞き

 したい。育児に追われ、政治経済にまるで興味を示さなかった私でも、ゴルフ場問題には関心

 を示さざるを得なかった。単に農薬問題だけでなく、森林破壊、それによる土地の保水力の

 低下、強酸性の地層を不用意に露出させたことによる死の川の問題等、とても見過ごせない

 問題が蓄積しているからです。なのになぜあなた方は、あえてゴルフコンペを計画なされた

 のか。「問題のあるゴルフ場建設には、知事に反対を申し入れている。ここは考え方を切り

 かえて」とあるが、どんな考え方を、どのように切り替えるというのか。また「ゆとり・

 豊かさ・社会的公正」の実現とあるが、それらが大挙してゴルフをすることに、どうつなが

 るのか。過労死が問題とされる昨今、真のゆとりとは、鳥のさえずり、せせらぎの音といった

 自然の中で、家族と共にゆったりと過ごすことなのではないだろうか。年休の完全消化を目指

 して計画したにしては、連合諸氏の考えの古さと陳腐さに、あきれてしまわざるを得ない。」



これを発表したのち、いろいろな私に対しての批判にさらされて、少々大変だった。

でもそのことによって、言いたいことは、言うさ! と、より鮮明な自分に出会った。

結局、新しいゴルフ場は出来なかった。

緑の森は、今も、残っている。

  
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by habuya-ruriko | 2011-07-24 09:32 | Comments(0)

朝日新聞 投稿 その2

朝日新聞 「声」欄 投稿 その2

1988年(昭和63年)10月22日(土)

      
            「日常の中に本当の幸せ」

「いただきまーす」。今晩も家族4人の楽しい夕食が始まる。各々の都合で、夕食はいつも

8時過ぎになってしまう。野球、スキー、勉強、夫の仕事と話題はつきない。

夫の喜ぶ顔が見たくて、昼過ぎから用意した酒の肴(さかな)をあれこれつまみながらビール

1本で上機嫌の夫は、義理の仲の息子達の話に耳を傾けてくれる。昨晩、生意気盛りの小6の

次男が「こんなふうに家族そろってごはんを食べる家は、案外少ないんだって。晩御飯を一人で

食べる家の子でなくて良かった。」と、まじめな顔をしてこう言った。「幸せって本当はこんな

ことかもね」。私は思わず隣に座っている高校生の長男の顔をのぞきこんだ。

小学校の卒業式の前日、前夫の病気が癌であることを知って、当日は狂ったように泣いていた私。

背丈の伸びきっていない長男の姿が、あふれる涙でかすんでいたのをふと思い出した。

「幸せって、こんなふうに人の焼肉を取ることだよ。」と、次男のお皿から肉を一片取るまねを

して夫はまぜっかえした。再婚に反対して勘当を言い渡した私の親、兄弟に、私達の生活ぶり

を見てもらいたい。苦しい日々が続いたからこそ、生きている間はささやかな幸福を追い求めて

いきたい。平凡な日常生活の中に、それはひっそりと身を隠しているから。」
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by habuya-ruriko | 2011-07-23 14:53 | Comments(0)

朝日新聞 投書 その1

暇だったので、久しぶりにあちこち片付けていたら、ずーーっと前に朝日新聞に投稿して、掲載

された文章が出てきた。

タイトルは、「そろって新聞配達 親子触れ合いの場」

1984年(昭和59年)10月1日(月)のもの

  「チリンチリン。今日も三台の自転車は、コスモスが咲く道を快走する。

   小学校六年と二年の息子と三人で新聞の朝刊配りを始めて三ヶ月になる。

   朝寝坊の三人にとって、毎日五時半起床のリズムに乗るのは並大抵のことではなかった。

   雨の日はつらいものだ。全身ずぶぬれ、長靴にまで雨が入り、ペダルを踏むたびに

   ピチャピチャ音をたてることもあった。しかし、このごろは、朝のひとときが、親子触れ

   合いの場となっている。友達のこと、勉強、何年も習っている剣道と、話題がつきない。

   田んぼから飛び出してくるカエルを追ったり、虹の美しさに自転車を止めて見入ることも

   ある。

   時には、だれもいないグラウンドで、百メートル競走をする。

   昨今の青少年の非行は、生活のリズムの乱れが一因になっているのではないだろうか。

   早起きをすると、自然に早く眠くなるので、夜のちまたをうろつく元気もなくなる。

   新鮮な朝の空気は、食欲を盛んにしてくれるばかりでなく、精神衛生にもすこぶる良い。

   考え方が前向きになるような気がする。

   人間も動物なのだということが、近年忘れられていないだろうか。子供たちを、もっと

   本来の生活のリズムの中にひき戻してやりたいものだ。

   新聞を配り終え、帰る道で、子供たちの横顔を見ながら「三人一緒の朝刊配り、これが今、

   かあさんがあなたたちにあげられる贈り物」と、いつもそっとつぶやいている。」


文章を書くのも好きなことの一つだ。

朝日新聞「声」欄への投書、これが最初のもの、次は、どんなだったっけ?
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by habuya-ruriko | 2011-07-22 09:36 | Comments(0)

寂しがり症候群

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台風のため、和歌山の家に帰れず、連泊していってくれた義妹、その間とても楽しかった!

今日は、ランチに素敵な方達がやってきてくれて、超嬉しかった!

一人でいると、もうだめ!寂しくて、、、の私、きっと寂しがり症候群とかいうもの?

いつまでも元気でいてね、皆様、そして、私の所か、または周辺にいてくださーい!!!
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by habuya-ruriko | 2011-07-21 17:52 | Comments(0)

94歳の一人展

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昨日は、大阪に行ってきた、94歳の女性の「一人展」を見るために。

素晴らしかった、なにもかもが。

まず最高に嬉しかったのが、彼女のお元気さ!

書や織物、絵などを趣味になさっていることが、お元気さの秘訣なのかな!

ずーーっと彼女の作品を見続けていたいなーと思ってしまうほど、その場所も素敵だった。

御家族の仲良し度、最高!!!

私も、そんな家族の一員になりたいなー!
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by habuya-ruriko | 2011-07-19 17:50 | Comments(0)