はあぶやルリちゃんの日常生活の紹介です!


by habuya-ruriko

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神様、ありがとう!

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「神様、ありがとう!」 今朝の感動の言葉だ。

昨日、大阪まで行っていて、8時間ほど留守になってしまって、、エリーちゃんを看てあげることが

出来なかった、その間。

玄関を開けると、そこには、弱弱しく泣くだけの彼女、もう立ち上がることも出来なかった。

手や足をマッサージしても、立てない、どうしても立てない。

昨晩は、そんなことで、右往左往していたのだが、、、


今朝は、立てた!!!

ひとりで、庭に出て、ひょろひょろしながら、トイレタイム。

「神様、ありがとう!」 キリスト教信者でもないのに、おもわず口から出た言葉だった。

苦しい時の神頼み、それが今朝だったのか。


今、お茶碗一杯のごはん、きれいに完食した、だから内臓は、元気、と思う。

ホットした、本当にホットした。

150年の椿の木の下のエリーちゃん、どうぞ元気でありますように!
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by habuya-ruriko | 2010-02-28 10:01 | Comments(0)
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夫、秀ちゃんのピザ石釜作り、開始!

といっても、セットされたものを買って、それを組み立てるというようなものではなくて、あちこちで

要らなくなったものをもらいかき集めての、それだから、大変!!

昨日は、近所で竹炭を焼いていた方の家に行って、もう使用しないという、ピザも焼けるだろうと

いうドラム缶みたいなものをもらいに。

ところが、これが大変だった!!!

土に埋もれているようなものだったから、その土をどかすのに、、、大変だった!!!!!


しかし、こんな作業をしていると、男性の素晴らしさに心打たれる。

力持ちで、なんと忍耐強いことか。

八割がたは、私も力仕事に参加したが、最後の方では、もういやになってきて、、家に帰った、

私だけ。


朝も昼も夜も、夫の頭の中は、ドラム缶で、果たして、ピザの石釜みたいのが作れるかどうか、

その思考錯誤中。


大丈夫、絶対、素晴らしいものが出来るに決まってる! と思う。
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by habuya-ruriko | 2010-02-25 10:11 | Comments(0)

ありがとう!の言葉

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昨日、とても大切な言葉を、改めて認識させてもらえた。

余命一ヶ月と宣告された方が、本当にお元気になられて、その方から、たくさんの素晴らしい

言葉を、昨日頂けた。

その一つが、「ありがとう!」

感謝が大切、ということは、思ってはいたが、彼女から発せられる言葉は、やはり違っていた。

彼女の周りのすべてのこと、もの、人に対する感謝の念は、重い病を経験なさってのことだった

のだろう、しみじみ考えされられることばかりだった。


老化による体の様々な症状や、周囲の人間との軋轢、誰しも経験することであたりまえのことなのに

フンガフンガ言ってばかりの毎日、反省することしきり。


今、ここに生きていることは、生かされていることでもあるのだ、と改めて思った。

「ありがとう!」 大切な言葉だ。


大きな鉢を三つ頂いた。

我が家に周ってきたのだが、この三つの鉢を生かしてみよう。

下さった方に、「ありがとう!!!」
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by habuya-ruriko | 2010-02-21 10:28 | Comments(0)

私の居場所 散歩道

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さて私の居場所は? と考えてみて、、、

一番は、家の外では、朝、昼、晩のショート散歩道かな?

往復500メートルも無い所だが、ちょこっと急斜面があって、足腰の筋肉を鍛えるのには、

ちょうど良い。

筋力アップには、平坦な所より、坂道の方が良いと、以前テレビで、どなたかが言ってた。

最初の頃は、息切れしていたのに、この頃では、なんともなくスッスッと登っていける。

これからは、ジム代わりにここを使って、以前やっていたマラソン、また始めてみようかな?

かつてのようにムチャクチャに走らないで、鳥のさえずりを聴きながら、清々しい空気を心臓に

取り入れたら、これは絶対体にいい。


かつて幼い息子達と参加した市民マラソン大会、あの頃は、本当に楽しかった!!!

二度とあの頃には戻れないだけに、新しい自分を創っていこう、私の居場所で。
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by habuya-ruriko | 2010-02-19 17:52 | Comments(0)

居場所作り パート2

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昨日は、夫の居場所、畑編。

今日は、彼が一人で作った小屋編。

サラリーマン生活を、妻に無理に止めさせられて、とりあえず好きな野菜作りにかかわらざるを

えなかった感の夫、最初の居場所は、だから畑だった。

そのうち、木工も好きな彼、道具や機械を収納したりする場所も必要になって、とりあえず小屋でも

作ろうかなということになったような。

使われた木材は、大河原の山もちさんからいただいた間伐材、といっても、自分で山へ行って、

重い杉の木をなんぼんも運ばなければならない、それは、かなりの重労働だった!

そこから犬小屋しか作ったことのない彼の、創意工夫の日々が始まった、といってもよい。

でもなんとかかんとか作ってしまった、それも二階建てのもの、たいしたものだ!

1階は、薪を燃やす場所と、道具を置く場所の2空間。

2階は、音楽を聴きながら作業する場所。

かーーっと怒るクセのある妻からの避難場所にもなっているが、この居場所は、彼にとって

非常に心地良いものであるようで、ストレス回避空間とも言える。


人の一生は、結構長い、ここ日本にあっては特に。

リタイア後の暮しが、その人の一生を、豊かであったのか否かを判断してもよいほどのものになると

言ってもよいほど、それだから考えて生きていくことが大切、と思う。

これが一番!という暮しは無いだろう、皆が違って、それでいいから。

だからこそ、自分にとって豊かな暮しとは?を考え続けていったほうが良いのかもしれない。

最後まで、これで良い!ということはないだろう、だからこそおもしろいのかもしれない、生きるって。
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by habuya-ruriko | 2010-02-18 11:20 | Comments(0)

居場所作り

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こつこつこつこつ、自分の居場所作りに励んでいる夫、秀ちゃん。

50歳で勤めを止めてもらって(彼は、大いに不満だったのだが)、妻の私の要望を通してくれて

きっぱりサラリーマンの世界から遠のいてくれた。

退職金があるうちにと、あちこち回って、、、いろいろ体験した。

「なんで勤め、止めなくてはならないんだよ!ボーナスもあるし、年金も多くもらえるだろうに、、」と

いう彼のグチは、聞かないふりしていた妻の私。


いろいろあったが、この頃、よく言う彼のセリフ、「だけど50歳で勤めを止めて良かったかな、、、

退職時までやめなかった友人達に比べて、僕の海外へ行った回数、段違いだから、、、

イタリアにも数回、アメリカも行ったし、中国にも行ったし、、ハワイにも、、、

早めに止めて、良かったかな?」


あーー良かった、退職金は無くなったけど、老後の暮しは、確実に豊かなものになったから。

今日も、大好きな彼の居場所の一つ、三箇所ある畑のうちで、一番最初に耕した所で、楽しそうに

モクモクやっていた。

群れてやってくる猿達からタマネギを守るために、いろいろ工夫しているようだ。

新しい農業についての本を、夜は、じっくり読んでいる、彼の居場所で。


彼の居場所は、多々ある、それに比べて私は? ええっと、、、、
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by habuya-ruriko | 2010-02-17 18:46 | Comments(0)

巣ごもりしてますか?

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孫と遊ぶ外の空間作り、なかなか時間がかかる。

昨日は、日本ならではの苔を活かそうと、植え込み作業に半日かかった。

ローズマリーの森は、その数が足りないので、森に見えない!

早く春になればいいのにな、様々なタイムが芽吹いて、森らしく見えるようになるかもしれない。

山のてっぺんに建つ夫手作りの「家」、いまだ未作成、あーーどんなんかなー!!!


「巣ごもりしてますか?」、13日の朝日新聞の10面のタイトル。

巣ごもりって?

休日に家にこもる人のことで近年増加中とか、不況で懐が寒いせいらしい、その結果、、、

意外にはまる人も多いらしくて、家での食事が増えた、料理を作る機会が増えた、

睡眠時間が増えた、家庭菜園を始めた、などとなって、、、

「食事は自分で作る方がおいしく、安全だと気付き、料理にはまっている。」

「生活の無駄を省いたら家族の病気が減り、医療費が減った。」

「食費などの生活費がヨーロッパ並みの水準に落ち着き、身心共に豊かな社会へとかじを

切るチャンス」とか、、、


ようやくこうなってきたか、との思いが。

日本人は、つくづく無駄なことをしている民族だなーとの思いは、以前からあったが、仕方ないな、

こういう国民性だから、と半ば、あきらめかかっているところだったのだが。


なんでも創る&作る、そこから始まる。

めんどうだから買いに行こう、そのためにはお金がいる、そのためには家族団らんの時間より、

金儲け、、、そのサイクルが戦後の日本人の暮しのそれ。


巣ごもりという単語が示すものは、いまだ、真の豊かさに触れていないという、そのあらわれ。

巣にこもる、という表現は、よくない。

巣にあって、暮らしと向き合う、これを表現した言葉が欲しい。

どこにいっても最後に落ち着く場所は、巣だ。

巣から始まり、巣に戻る、生きるってことかな?
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by habuya-ruriko | 2010-02-15 10:35 | Comments(0)

お茶で染色

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今日は、お茶の町、和束町から、女性達がお茶を持って、染色体験に来られた。

夫の建てた二階建ての小屋での染色タイム、とても楽しかった。

スカーフやTシャツ、コースターなど、各自おもいおもいの物を染めて、半日があっというまに

過ぎていった。

タイのグリーンカレー&サンドイッチの簡単ランチも召し上がってくれて、とても嬉しかった。


おしゃべり&食べる&学びの人との出会いは、最高だ!

いままでやってきて、ヨカッタ!!!
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by habuya-ruriko | 2010-02-11 11:58 | Comments(0)

NHK生活ほっとモーニング

生きている間に一冊、小説ってもの、書いてみようかな?ってことになって、、、

自分のこれまで、の検証も必要になってきて、それで過去に新聞、テレビ、雑誌にのった自分の

履歴を調べていたら、2002年の「パワフル奥さん夢のハーブ園」にいきついて。

「NHK生活ほっとモーニング」を見ていたら、私の掲載されている前月号のテーマに目が釘付けに

なった。

「体が危ない! あなたの免疫力は大丈夫?」

昨今のヤマイ、原因は免疫力の低下によるものらしい。

免疫力をアップさせるためには?

食と運動と睡眠、そしてストレス解消法、ここらへんにヒントがありそうだ。


芥川賞とか直木賞とかをゲットするためには、まずそれまで生きていなければならない、とすると、

やはり一番最初の「食」に力を入れることに、となって、すぐさまキッチンへ。

いつもいるはずの夫は、現在、今春から始める石釜のピザの準備で、庭で、まず片付けを

開始しているところ、だから、今日の昼食は、私だけでやるっきゃない!


まず冷蔵庫を開けて、目についたものを外に出して、そこから創作料理開始!

ひんまがったゴボウとにんじんは、キンピラに、どんがらの唐辛子をちりばめて。

大根は、夫の作ったゆずぽんをからませて、即席漬け物に変身!

朝に食べて残った抹茶入りの食パンらしいものをほぐして、牛乳と卵をまぶして、ミンチと合わせて

ハンバーグ!

そして昨晩大量に作っておいたチャーハン(NHKの番組で指導したハーブのお塩をたっぷり入れて)

の残りが主食!

豆腐と白菜は、ミニ鍋で、コトコト。

さー、今から昼食に入る、なんでも喜んで食べる夫、きっとニッコニッコするにきまってる。

それにしてもなんと短時間でできる安上がりの昼食か、でも体にはいい?

免疫力、さてアップするかどうか?
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by habuya-ruriko | 2010-02-07 12:26 | Comments(0)

介護とは?

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本当に素晴らしい人生の師に出会えて、現在進行形で、いろいろ学ばせてもらっている。

その一つが、介護。

昨日まで、今年18歳の老犬エリーちゃんに手をやいていた、昼も夜もウエーン、ウエーン泣く

から、、、夜、熟睡できないのだ。

夜中の2時、3時に、彼女の鳴き声を聞いて、ドキドキして、寒い夜空の下、動き回らねばなら

なかったので、、、思わず、どうしてこうなのよ!なんて、声を荒げてしまう自分がいて、、、、


そんなグチをあちこちで語っていたら、本当に、素晴らしい方の言葉で救われた。

彼女の言うように、エリーちゃんに対応したら、なんと、昨日は、ぐっすり眠ってくれた。

その対応とは、彼女の骨だらけの後ろ足をさすりながら、「つらいだろうねー」と。

立ち上がりにくくなって、ひっくりかえりそうな彼女の後ろ足、そして前足をさすっていたら、

彼女の横顔が、どんどん優しくなっていって、、、

本当に美しい顔だった。


昨日は、それから彼女、マッサージで血流もよくなったせいか、心地よさげに寝入ってくれて、

朝までぐっすり眠っていた。


「人の不幸は密の味」と思って、「こまったなー、よわったなー」ということを、他人に言わないように

と忠告してくれる知人もいるが、私は、そうは思わない。

つらいこと、苦しいことは、語ったほうがいい、グチでなく、どうしたらそれが良い方向に行くかという

思考のもとで。

そうすると、必ずや、人の不幸は密の味と思わない優しい方達が、知恵をかしてくれる。

今回、つくづく、その思いを強くした。

人間は、素晴らしい生き物の一つである、そうあるように、今後、努力していきたい。
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by habuya-ruriko | 2010-02-06 09:22 | Comments(0)