はあぶやルリちゃんの日常生活の紹介です!


by habuya-ruriko

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森の中で、自給自足的生活を皆でして、、音楽や絵画などの教室も出来る人がして、、料理なども

提供して、、出来た野菜などを売る、、、というワンダーランド構想が日々ふくらんでいく。

それで、薪割りをしている夫を見ていて、「私も、それ、やってみたい!」ということになった、

自給自足生活には、薪割りも自分で出来ないと。

ところが、生まれてからこのかた斧を持ったことがない、見ているだけでこわそうなので、いつも

見ないようにしていたから。

男の人が、「えい、やっ!」ってやってるところを見るのは好きだが、自分でやるとなると、、、

薪割りのスタイルから教えてもらったのだが、これが意外に難しい、リズムがあるのだ。

なかなかポコンと割れない、真ん中にあたらないから。

それでもコツを教えてもらって、ようやくポコっと割れた時には、ばんざーい三唱。

野球の選手が球を投げる時のような格好だったり、武士が刀を振り下ろす時のそれだったり、

そんなふうに思えた、うまく割れる時には。

男の子は、うまいにきまっている、子供時代にチャンバラやったり、野球やったりしていたもの、と

なかなか格好良くいかなかったので、夫にそう弁解してみたのだが。

やるときゃやれる、きっと!

そんな自信は、確実についた。
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by habuya-ruriko | 2009-11-28 18:05 | Comments(0)
21日に、岡山市岡南公民館で行なった、「妻と夫のしゃべくり講演」、での講演体験、とても得る

ものが多かった。

代表者の方々からも、「とても良かった、期待通りのもの」との連絡に、あー良かった、とホッとした。

講演内容は、今回は、「気がつけば、ふたり。 お互い大切にしていますか?されていますか?」

中高年男性のための連続講座の第一回目だったのだが、公民館などに足を運ぶ男性の数は

通例少ないのだが、今回は、ちょっと男性の方が多かったかな?

夫とのQ&Aだけではなく、会場の方々とのそれだったので、いろいろな方の本音が聞けて、これが

良かった、おもしろかった!


次回は、パートナーとの向き合い方だけでなく、子供を自立させるには?とか、ピンピンコロリの法則

とか、いろいろ追求していきたい。

人前でのトークは、苦手とか言ってた夫だったが、そんなことはなくて、、、、、

人は変わるものだ。
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by habuya-ruriko | 2009-11-24 09:54 | Comments(2)

わからないこと

わからないことを、おもしろいと思う人と思わない人と、二通りあるのだということが、わかった。

どうして? なんで? この言葉群の多い私、三重県の海辺の村に住んでいた頃、まったく異常な

人と見られていたような、、、今になってみると。

そんなことあたりまえでしょ!という人の数は多い、どうしてそう思えるのだろうと、、わからなかった。


だが今朝ふっとわかった。

そうか、おもしろいと思える時が、若い時なのだ。


おもしろそう!で動いていたあの頃、私は、若かったんだ。

老化現象あちこちのこの頃、いまだわからないことはおもしろいのだが、ヒョイとできたことが

ドッコラショになってくると、不安感も同時に発生してきて、、、立ち止まる。

動きがにぶくなると、当然安全安心を求めるようになって、明日のことを出来るだけ確実なものに

しようとして、無駄なお金や無駄な時間に頼ってしまうようになる。

明日のことは、まったく明日にならなければわからない、という真実に目をそむけて、ひたすら

安全安心を買おうとするのだ。


ピンクの椿の花が2輪、窓辺から見える、美しいその色、昨日は見えなかったのに。

雨で行けなかった散歩道、今朝歩いてみて、またいつものように、なんでかな?なんでかな?

が始まった、いたるところにわからないことが溢れていて、、、真っ赤になってあちこちに散らばっている

葉っぱ、それを見てもナゾは深まるばかり。


生きていることが、またおもしろくなりそう、、、

わからないことがおもしろいと思えるようになってきたから。

若さ、復活!   ?
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by habuya-ruriko | 2009-11-18 09:18 | Comments(0)
誰もやってないことを考えて実行することが、大好きだ、幼い頃から。

小学生の時、たしか二年生ぐらい、学芸会で友達に劇をさせた、私がプロデュースして。

意外に受けて、担任の怖いおばちゃん先生に誉めえられた、これは想定外で怖かった。


それで今でも、このクセはなおらなくて、、、

今回、たどたどしいながら続けているリコーダー演奏と漫画描くのが天才の女性とのコラボを

今月23日に実行することにした。

ストーリーがあって、それに即してリコーダーを使って演奏して、何コマかの漫画を見せて

イメージをふくらませる、というもの。

今朝思いついたので、どんなふうになるのか、いまだはっきりしないが、出演者に電話したら、

皆さん、OKしてくれた、絶対楽しいものになるに違いない、なんたって絶対ムリしないから。

今できることを今すればいいだけで、背伸びもミエもはらなければ、それでよーし!


「計画し必ず実行」、教室の正面の黒板の上に書かれてあった言葉、小学校の。

毎日、毎日、見ていた、何もかんがえないで。


だが、脳というものは、くせものだ、じょじょに、脳の奥深く月日をかけて浸透させていく。

こりゃおもしろそう!

そして How to に入っていって、、、

実行!

というように、この「計画し必ず実行」の言葉が導いていってくれる、のが、私のそれからだった。


良いものになるかな? ヘンテコリンで終わるかな?

たくさん失敗して、たくさん大恥をかくことが大切だ、そこからたーくさん学べるから。
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by habuya-ruriko | 2009-11-15 10:15 | Comments(0)

老犬介護

昨日は、本当に心配した、愛犬エリーちゃんの様子に!

二歳の孫のお誕生祝いに、昼から夜まで家を空けて、、、エリーちゃん、トイレにも行かせて、

たっぷり食べさせて、、、だから、まず大丈夫と、彼女を置いて出かけたのだが、、、

ドアーを開けて、びっくり!!!

彼女、両手両足、腹ばいになって動けない、バタバタやっているだけ、起き上がれない!!!

それからが大変、午前中はフラフラながら自力でお庭をさまよっていたのに、もうどうにも前に

一歩が出ない、ただ、考えこんでいる御様子、というか、動けない。


あーー、いよいよか、、、と思って心がくらーくなって、どうにか寝ついた彼女を見て、床についたが

もやもやしてなかなか寝付けなかった。


暗い朝が開けて、、、

今は、よろよろながらお庭でうろちょろ出来るようになった、食欲は、私以上!


老犬介護で学んだこと、

元気でいてくれるためには、、、いつも見守っていなければいけない、彼女の動きに合わせて。

足腰を使わせるように、見守ってやること。

そして誰かがそこに居ると感じさせること。


この頃は、来年18歳の彼女に合わせて暮している、それが老犬から学ばせてもらったことへの

感謝の表現だから。
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by habuya-ruriko | 2009-11-09 10:18 | Comments(2)

ツリーハウス

ツリーハウスに憧れていて、

夫に作ってもらった、ちょっと中途半端なツリーハウス?

裏玄関のはたにあるが、この頃、将来のプロジェクトである、英語教室オープンの為の勉強を

そこでしている。

ハウス?のなかに、1本、木があるが、これもまだ中途半端な木なので、なかなか心に安定感が

生まれない、が、それでも結構心地よい。

なんといっても鳥のさえずりを、ごく近くで楽しめるし、ウツ的気分を即座に解消してくれるお日様

が、頭の上でピカピカやってくれる。

うつっぽくなったら、まずリコーダーを吹きまくって、そして外に出て、お日様にあたって、、、

今、自分の体で実験中だが、本当に、これが一番、私には合っている。

静かに部屋で何かしているのが、私にはストレスだったのだ。

日焼けはしたくないので、中途半端なツリーハウスに大きな日傘みたいのをつけて、そこで英語本を

作成していると、これが最高に贅沢な時間になった。

香りも必要と、ローズマリーやタイムを挿し木にして、あちこち植えているところだが、結構増えつつ

あって、あと数年したらいいかんじになると思う。


都会育ちの私が気付けなかったこと多々の昨今、贅沢って、お金で買うものではないのだ!と、

気付けた。

100年以上たっているという、サザンカの白い花が満開、その木の下に立って、見上げていると、

贅沢には、時が必要だったんだ!と。

AからBへ、BからCへと、歩んでいた私、、、

もうそろそろ、ZからYへ、YからXへ、XからWへ、、、、、CからBへ、BからAへ、なのかな。
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by habuya-ruriko | 2009-11-08 09:02 | Comments(0)

咲くときゃ咲くよ

庭をふらふら歩くだけの愛犬エリーちゃんになったので、いつもの、ちょっと上り道のある

お散歩コースは、朝夕、私ひとりだけになった。

今は、蚊やブヨも待ち伏せなくなったので、至極快適、毎日欠かせない。

家から林の道にかけての行き返り、いつも思うことが、人間は自然には絶対勝てないということ。

どんなにきちんと手入れをしても、いつのまにかグチャグチャになって、、そして時がすっきり綺麗に。

この繰り返しだ。

下手に人の手が入ると、のちのちエライことになる、ボチボチ頻発している最近の現象、美しさを

台無しにするどころか、身の危険にまで、、、よく目にする昨今。

人は、そのうちこの地球から無くなる運命じゃないかと、この頃、お散歩コースでよく考える。

なんだかわからないけど、そう思えてしまう。


庭の片隅に、白と紫の美しい花が一輪咲いていて、今朝見つけた!

いつのまに咲いたの? の私に、「咲くときゃ咲くよ」の、その花、そう言っているみたい。


だいぶ前に、アメリカに住んでいる娘がボヤイていた言葉を想いだした。

「アメリカ人はねーー、なんでも管理出来ると思っているのよ、、、自然でもなんでも、、、」


この頃、彼女の言っていたことが、なんとなくわかるようになってきた。

子育てでも、仕事でも、暮らしでも、人間関係でも、政治経済、、、そして自然さえも、、管理できる

と思いこんでしまって、あちこち出かけていって、、、めちゃめちゃにしまくって、、、

自分もそんなことやっていたかなー?と。


何ものも管理することなど出来ないのだ、自分さえも。

一番やっかいなのが、己(おのれ)なのかもしれないが。

今楽しかったと思っていると、次の瞬間、チョー悲しくなって、、、難しい存在の自分。


「咲くときゃ咲くよ」、そう言っている孤高の存在達を大切に見守りたい。
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by habuya-ruriko | 2009-11-07 09:32 | Comments(0)

山の自然

「山の自然」のブログ(blog.goo.ne.jp/hachi2955)を、発信している人には、いつも感心して

しまう、行動の方だから。

頭で、ああだこうだ考えても、しょせん一歩も動かなかったら、考えたことにはならない、いつもそう

思う。

テレビで我々の日常が放映されて、それを御覧になった御夫妻が来られて、、、イタリアに御一緒

したり、アメリカで絵の勉強をしたりと、共に学んできた。

我々も野菜を作ったりと動いてはきたが、彼らの動きは、ちょっと我々のそれとは違う、とにかく凄い!

お米を作り出したからだ、そのためには、地域の人達とコミュニケートできなければならない、

結構しんどいことなのだが、スッスッと前へ進んでおられる。

ここ何年かお付き合いさせていただいているが、どんどん彼らの凄さに御対面!いつもびっくり!

とにかくけちくさくないのだ、御夫婦とも。


ハーブの家「はあぶや」を始めて良かった!!!

ドアーを開けているおかげで、様々なスゴーイ人達がやってきてくれる、そのたびに、何か学べる。
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by habuya-ruriko | 2009-11-03 16:06 | Comments(0)

節約生活

息子の言葉が嬉しかった、「現在、節約生活を、妻と楽しんでいます」

ほっとした、母親として。

どこまでもどこまでも心配してしまうのが、親というもの、子の幸せを念じればこその、この思い、

なんとも切ない。

だが、彼のこの言葉は、とても嬉しかった。


節約ーーむだな費用をはぶくこと

無駄ーー役に立たないこと

役に立つーー有用である、使える

有用ーー価値があること

価値ーー事物のもつ、人間にとって意義のある性質


なぜ節約が大切なのか、辞典でいろいろ調べても、なかなか納得できる答えは見つからない。

それで自分で考えてみると、、、

節約には、目的がないとダメかな、という結論に至った。


老後には、お金が必要、それだけで日々倹約生活に入るのは、自分的には、ちょっといただけない。

近い未来、こうしたい!ああしたい!、そのためには、ここを節約して、、、、

これならば納得できる、必ず、必要なお金を蓄えられるようになるから、経験上。


明日のことは、わからない、だから、今日を楽しもう、という考え方をする人も少なくないが、

素晴らしい明日が待っていると思うことも大切なのでは?と、この頃、思うようになった。

そのほうが、今を大切にするからだ。


三人の子供達、皆それぞれ節約生活に長けているような、そうあってほしい、心からそう願う。
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by habuya-ruriko | 2009-11-01 08:44 | Comments(0)