はあぶやルリちゃんの日常生活の紹介です!


by habuya-ruriko

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大もて、ヒデちゃん!

この頃、夫のヒデちゃん、大忙し!!!

夏は、人手が足りないというので、府道の草刈で汗を流し、彼の誠実な働きぶりが気に入られて

しまって、、、「ちょっと来て!」で、今、大変。

今日は、エクステリアの仕事、なにやらカーポートを作っているそうな。

「この年になって、こんなに働くことになるなんて、、、」、と、ちょっと複雑な御様子。

50歳でJRをやめてもらって得た退職金、有意義に使わせてもらったおかげで、今の彼の「何でも

出来る人間!」誕生にあいなったというわけ、とにかく、何でも創っちゃうからすごい!

料理なんて朝めし前だし、犬小屋から二階建ての小屋まで、いつのまにか創ってしまう。

大好きな畑仕事にも精を出し、「はあぶや」で担当している染色もすっかりものにしている。

もともと物作りが好きだったこともあるだろうが、やはり50歳から60歳までのこの十年間の動きの

蓄積が、周囲の人に彼を必要とさせるのだろう。

様々な体験を経験し、そこから得たものが、その人の老後を豊かにすることは間違いない。

汗もかくが、今の頼まれ仕事、結構おもしろいらしい、なにか学べるという。

彼が得たお金と、私がちょい稼いだお金を足して、我々の将来のプロジェクトにウキウキしている

会計係でもある私、プラス思考が勝っているから、夢は、もう虹のかなたでウハウハやっている。

今年12月で、65才の彼だが、働き口、いっぱい!

なんとなく私は楽しい。
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by habuya-ruriko | 2009-09-29 11:42 | Comments(0)

新聞配達と、それから

早朝、郵便ポストに新聞が入れられる音を聞いて、、、25年前の日々を想いだした。

小児喘息の次男のために始めた新聞配達、規則正しい生活がいいだろうと思って始めたのだが、

そのことが新聞の投書欄に載って、、、

切り抜いていた新聞の印刷もだいぶかすんでいる、それで今日は、消える前に印刷しておこうと

このブログに載せておくことにした。

初めて新聞に自分の文章が載って、とても嬉しかったので、それからちょこちょこ表現したいことが

あると投書するようになって、今、数えてみたら、手元に最初のものを含めると、川柳のぶんも入れる

と、7枚あった、まさに一つの趣味!

それで今日は、私の表現のコーナーを家のすみに作ろうということになって、ガタガタ片付け始める

ことに。

表現しようと思う時、そしてそれを実行に移す時に、人は変わり、まわりも変わり始める。



1984年(昭和59年) 10月1日 月曜日   朝日新聞

   「そろって新聞配達  親子触れ合いの場」

チリンチリン。 今日も三台の自転車は、コスモスが咲く道を快走する。 小学校6年と2年の息子と

三人で新聞の朝刊配りを始めて三ヶ月になる。

朝寝坊の三人にとって、毎日5時半起床のリズムにのるのは並大抵のことではなかった。

雨の日はつらいものだ。 全身ずぶぬれ、長靴にまで雨が入り、ペダルを踏むたびにピチャピチャ

音をたてることもあった。 しかし、このごろは、朝のひとときが、親子触れ合いの場となっている。

友達のこと、勉強、何年も習っている剣道と、話題がつきない。 田んぼから飛び出してくるカエルを

追ったり、にじの美しさに自転車をとめて見入る時もある。 時には、だれもいないグラウンドで、

百メートル競走をする。

 昨今の青少年の非行は、生活のリズムの乱れが一因になっているのでは

ないだろうか。 早起きをすると、自然に早く眠くなるので、夜のちまたをうろつく元気もなくなる。

新鮮な朝の空気は、食欲を盛んにしてくれるばかりでなく、精神衛生にもすこぶる良い。 考え方が

前向きになるような気がする。 人間も動物なのだということが、近年忘れられていないだろうか。

子供たちを、もっと本来の生活のリズムの中にひき戻してやりたいものだ。

新聞を配り終え、帰る道で、子供たちの横顔を見ながら、 「三人一緒の朝刊配り。 これが今、

かあさんがあなたたちにあげられる贈り物」と、いつもそっとつぶやいている。



今、この文章を改めて読んでみての感想は、25年前も今も子育ての問題点は、そう変わっては

いないのかな?ということだった。
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by habuya-ruriko | 2009-09-25 10:00 | Comments(0)
ドライにした長いレモングラスをハサミで、ちょこちょこカットしていて、、、

テレビには、マリナーズとヤンキースの試合が。

早朝にやった試合で、録画で結果がわかっているので、とりあえず現状は、マリナーズファンなので

7対1という結果が先にあるこの録画は、ドキドキしないでみられるので心地よい。

仕事の関係で、マリナーズの監督さんやイチローさんとも出会っている息子の関係からか、

野球音痴の私が、ここ数年間、MLBにこっているのは、実に不思議な現象ではある。


それにしても、老後の暮しに舵をきって、ハーブティーだとか、ハーブソルトだとか夫と私で作って、家で

販売するという暮しにしたことは良かったとつくづく思う。

ささやかなお金しか入ってこないが、そのぶん気楽で、体もラク、老後向けの仕事といえる。


昨日は、たくさんの方々がやってきてくれて、、、、だいぶ売れた!、と思う、たぶん。

なにがいくつ売れたかは、よくわからないが、お米代にはなった。

さっそく午後は、頼んであった自家米をいただきに、大河原まで行くことに。

いつなんどき災害がおこるかしれない御時世だから、お米ぐらいは貯蔵しておかなくては。

自分で作ったハーブティーなどを売って、、、どなたかが作ってくれたお米をそのお金で買って、、、

これからは、こんな暮しが見直されるようになる、かな?
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by habuya-ruriko | 2009-09-21 11:41 | Comments(0)

講演のタイトル

現在依頼されている講演のタイトルが、団塊世代の男性の、リタイアー後の妻との暮し。

縁あって結ばれた夫と妻、仲良くありたい、だが現実は、なかなか難しい、それが現状だ。

数年前、ある公民館での講演時、楽しくQ&A形式で、盛り上がっていたら、一人の男性が、

「先生のところは、ダンナも料理を作ったり掃除をしたりして、それで仲良くいっているようだが、

わしのところは、別にそんなことしなくとも、二人とも勝手なことをして楽しんでいるから、、、、、」と。

パートナーにそう重きをおいていなくても、楽しむことは出来るのだというようなことを言われた。

会場の人は、彼のこの言葉にどう反応するのだろうか、と興味が湧いて、一人一人にマイクを渡した。

いろいろな言葉が飛び出してかなり勉強になったが、一番印象的だったのが、熟年女性のこの言葉、

「私の夫は、5年前にガンになりました。 私は、一生懸命がんばって、、、今、隣にいる彼はこんなに

元気になりました。 一昨年、今度は、私が髄膜炎になって、、、その時、夫が私にこう言いました。

君は、僕を助けてくれた、だから今度は、絶対君を元気にしてみせる!と。 今、私達は、こんなに

元気になって、、、だから来世も、この人と一緒になりたいと思っています。」

数秒後、会場は、拍手に包まれ、無事終了しました。

夫婦という関係は、現在進行形、決して終わりのないものなんだ、だからこそ、大切にお互いを思い

やって、相手に喜ばれるようなことをして、楽しくやっていこうと改めてそう思いました。

相手に喜ばれるような暮し、、、

それはどんなふうな?

是非、講演にいらしてくださーい!
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by habuya-ruriko | 2009-09-19 14:05 | Comments(0)
今日の朝日新聞の、鳥飼玖美子さんの「鳩山論文の教訓 発信は英語の論理構成で」の論、今

まさに、私が日々努力していることをまとめてくれたようなものだった。

彼女は、実にすごい論客であるなー!と感嘆しきりの今。

以前、ハーバードの奨学金にチャレンジしたら?と言われて、フンガフンガ言いながらアタック、みごと

沈没したという経験がある。

その時学んだことが、如何に日本式の文章構成法は、海外のそれと異なっているかということだった。

娘のアメリカ人の夫に頼んで手直ししてもらったのだが、彼は、さぞ疲れたことだろう、その時はわから

なかったが、今、その当時のことを考えると、全身冷や汗もの、それぐらい何もわかっていなかった。

英語の論理構成では、最初に最も重要な主張を提示し、次にそれを検証、補強という展開である。

如何に、後ろでどんなに立派なことが展開されても、まず最初の段落で何を言いたいか不明瞭で

あったなら、国際共通語として英語を使う人々は、最後まで読むことはないだろう。


初めての英語論文にチャレンジして、ゲットしたものは少なくなかった。

それで現在夢中になってやっていることが、日本的発想から、時に、如何にして抜け出すか?

日本以外の国の人達とも友達になりたい、そのためには、彼らに通じる文章力が必要だ。

かつて英語を中学生に教えていた時期もあったのは、「こりゃ、おもしろい!」と、今、取り組むように

なった、自分流英語論理構成法の構築のためだったのかな?と、今朝の鳥飼さんの文章を読んで

いて、後ろから後押ししてくれたような気がして、、、 


イチローさんの言葉、「少しづつ、努力」、 これのみ!   
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by habuya-ruriko | 2009-09-17 08:58 | Comments(0)

21日は、敬老の日

長男から電話が、「お母さん、敬老の日が、、、」

敬老の日? いつ? 私の返事。

カレンダーを見たら、今月21日が敬老の日とある。

私の母、彼の祖母に、何か贈ってあげたいらしい、優しーい!

「おまえは、いつも何もくれないねー!」と母から言われっぱなしの私に似ず、息子達は優しい。

良かった良かった、私も嬉しくなった。

反面教師の子育ては、徐々にその成果を実らせているようだ。
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by habuya-ruriko | 2009-09-15 10:43 | Comments(0)
今、イチローさん、200本安打、達成した!

良かったなー!

イチローさんと、アメリカで起業した息子、カンパーイ、いつするのかな?
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by habuya-ruriko | 2009-09-14 10:45 | Comments(0)

幸せになる人の特徴

いろいろな人を見てきて、この頃思うことは、幸せになる人、そして不幸せになる人の、癖というか、

特徴というか、だいぶわかってきた。

人とつながれるか否か、これがとても重要だ、そのためには、どうすれば?

若い時、勘違いして、本音トークがいいと思って、その人に短所をズバッと言ってやったら、その方が

そののち、その人にとって気付きがはやまっていいんじゃないかな?と思って、ズバズバやっていたが

まったく逆の結果を導くばかり、、、、、

そこには、あたたかい共感というものが存在していなかったから、当然あたたかいコミュニケーションは

生まれようがなかったのに、、、だいぶアホだったので、、、、、若い時は、今よりもっと。


大切なことは、良い所を発見してあげることなんだ! を、発見した。

どんなことにも良い所、悪い所、がある、いつも裏表だ。

悪い所に光をあてると、良い所がどんどんくすんでいって、最後には消失ってなことにも。

その反対に、良い所に光をあてると、悪い所が消えていく、、、その方がいい。


子育てでも、夫婦関係でも、仕事場でも、これを活用すれば良かったなーと、今頃反省中。

だが今からでも遅くはない。

早速、仕事場に急ぐ夫に実験してみた。

「秀ちゃーーん、かっこいいーーー!」

返事は、「なにか欲しいの?」
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by habuya-ruriko | 2009-09-11 07:50 | Comments(2)
「はあぶや秀ちゃんのブログ」に、「寄っといでコンサート」の模様が載っています、ご覧下さい。

この頃は、年のせいか、二、三日忙しいことが続くと、プチダウンしてしまう。

昨日も、いろいろ終わってホッとしたせいか、一日、体に変調が、、、

脳と体と心、バランスを崩すらしい。

人が集まると、どんなに仲良しで気遣いしない間柄でも、体か脳か心かが疲れるらしい。

この現象はあたりまえなのだろうが、体に変調をきたすのはいただけない。

どうしたらそうならないのだろう?

私と違って、夫、秀ちゃんは、なーんともない、なんでだろう?

まーいいか、今朝は、すっきり目覚めて、ランチのお客さんをお迎えできるようになったから。

健康が一番!
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by habuya-ruriko | 2009-09-10 07:16 | Comments(0)

3回目のコンサート

昨日、3回目のコンサートが終了、どの人もこの人も大満足のものだった!

一回目、2回目、と参加してくれたプロに近い人達のコメントが嬉しかった。

「本当にびっくりするほどうまくなっている」とのお言葉、どうもウソやお世辞ではないようだ。

音楽初心者からの演奏披露、私達リコーダーグループは、最初から2番目、皆さん、期待して

くれていなかっただけに、評価も高かったのかもしれない。

音の表現が終わってからが、もっともっと楽しくなった。

えんえんえんえん食べ、飲み、笑い、歌、合奏、いつまでも続いて、最後のお一人がお帰りになった

のは、やはり真夜中、楽しかった!

四回目は、いつになるのかな、またきっと楽しくなるにちがいない。
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by habuya-ruriko | 2009-09-07 17:11 | Comments(2)