はあぶやルリちゃんの日常生活の紹介です!


by habuya-ruriko

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「常識」という言葉が苦手だ。

幼い頃から、父や母が常に言っていたのが、「常識」というワード、いつも逆らっていた。

例えば、成人式の日、「俺は、娘の着物姿を眺めて、あー成人したなーと思いたかったんだ、それが

親の気持だぞ、常識だ、、、それなのにお前は、、、」そう言って、父は嘆いていた。

本当にそうなのだろうか? いつかそんな気持になる日が来るのだろうか?

そして結婚して、子供を育てて、彼らが成人式の時、三人の子供達、誰も着物やパリッとした背広を

着て成人式に参加することはなかった。

別に参加するなとも言ってなかったのだが、彼らはそれを望むこともなく、私も父のような気持には

ならなかった、やっぱり!と思った。


アルバート・アインシュタインさんの「常識とは、18歳までに身につけた偏見のコレクションのことを

言う」という言葉に賛同してしまう。

常識でかたまってしまうと、それが衆愚政治になったりするし、社会によって常識は変化するもの

だから、やはり常識にとらわないようにしよう。

そのためには、常に思考と行動を暮しにとりいれることが大切だ。

想像と創造、足元の葉っぱ一枚を手にして、そこから?が発生して、、、そこからの暮しを自分流に

始めることによって、偏見のコレクターにならなくてもよくなる、そう思う。

常識に疑問を持てる知恵、それが良識。

良識!
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by habuya-ruriko | 2009-08-30 07:13 | Comments(0)
全国学力調査の結果をみて、橋下知事、少々お怒りの御様子、さっそく検索開始。

学力だけでなく体力結果も出ていた。

文武両道というところをみると、おもしろーい!

1位、秋田県、2位、福井県、3位、富山県、4位、石川県、、、、

すべて寒い所に位置している、ってことは、、、、、

アメリカでもイタリアでも他の国でも、南にいくほどに、貧しくて荒れているようで、そういえば、

フィンランドとかスエーデンとか、上に行けばいくほど、福祉も良いような、、ってことは?

温かい地方の方が暮らしやすいだろうに、、、易しいということは、人間を考えなくさせるのかな?

文武両道調査をみて、東京出身の私、東京は、33位、高くはない。

夫の故郷は、39位、三重県

ここ京都府は、18位、まあまあな位置取り。

一番近い奈良県は、、、31位

大阪府にいたっては、45位!

不思議なのが、高知県、学力調査でも、体力調査でも、文武両道調査でも、殆ど最下位、

坂本竜馬さんの地だろうに、、、なんでだろう? 


全国調査に意味があるのかないのか、これをどういうふうにとらえればいいのか。

現在までの私がかかわっている地域は、みな、上位ではなかったので、少々不本意ではあるが、

ちょっと嬉しいのが、2位、福井県、4位、石川県、のこの位置取り。

母の出身、福井県!、 父の出身、石川県!、

遺伝子的にとらえてみれば、、、、、、、

あまり関係ないか!
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by habuya-ruriko | 2009-08-28 08:31 | Comments(0)
夏目漱石の「草枕」に感動している私。

その愛読者だったグレン・グールドさんが、昨日のテレビに。

都会が苦手、わけもわからずバッハが好き、そして「草枕」に開花した私、グールドさんに親近感を

抱いてしまった。

彼の国、カナダにも、一度行ってみよう。

日本も森と水の国だ、この国が生き返るには、この自然を活かせばいい。

どこもここも破壊されっぱなしのこの日本だが、もうすこしたったら、グールドさん的人物がたくさんに

なって、価値観も変わって、、、そう予測するし、、、そう願う。
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by habuya-ruriko | 2009-08-27 07:10 | Comments(0)
予想以上に早い新型インフルエンザの伝播、これからどうなるのかな?と。

とにかく人混みを避けて、、、免疫力アップさせるために疲れを溜めないで、、、ストレスを良い

方向に持っていくには? と、いろいろ思考錯誤中。

一日に一度、額に汗するまで外で過ごす、これが実にいい。

人間ゆえに持ちあわせている脳機能、それゆえに起る様々なストレス。

良い面も悪い面もあるので、そのストレスを良い方向に持っていく知恵が必要だ。

青い空の下、ジワッと汗を感じるようになると、ストレスの悪い面である不安を、「大したことはない、

何で悩んでいるの?」と気付かせてくれるようになって、その結果、「あーー、おなかすいた!」と

なって、食べるだけ食べたら、眠たくなって、、、充分寝たら、動物だから狩猟本能に目覚めて、、、

そして目標に向かって、Let's go! となるわけ。

私のストレスを良い方向に持っていくやりかただが、これって超簡単思考の私にだけしか適用?

まーいいか! またあとで考えよーっと。

キッチン台の上にある幅10センチ、長さ30センチのズッキーニ。

トスカーナの知人からいただいた種が育ったものだから、ちょっとイタリア的。

スープにしてみよう、どんなスープ?

どこまでいくかわからないインフルエンザの脅威、人間もいよいよ生き延びれるか否かの瀬戸際に

たたされていくのかもしれない。

これからは、真の意味で、暮し、生き方を自分に問うようになるだろう。

今までのように、誰かの言葉や書物だけでは適応できない、そんな時代到来必至。

貴方は、如何に?


さてズッキーニに戻るが、    どんなスープに?
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by habuya-ruriko | 2009-08-25 07:29 | Comments(0)

食費一ヶ月1万円生活

「食費一ヶ月1万円生活」という本が出ているが、我が家はすでにそんな暮し体験中だ。

将来行ってみたい所や、やりたいことが積み重なっているので、そのためには節約!ということで、

そのためには、まず食費とやってみたのだが、これが予想以上に経済的にも身体的にもいい。

完全無農薬の野菜作りに始まって、レシピ研究、そして行動と創造的な暮しに変化移行していった。

考えを行動に移す段階で、「まずそれはムリ!」と決めつける習性はないので、少々努力すれば、

いつのまにか夢も現実のものになっていく、体験上。

野菜一つとっても、都会暮らしにはムリ!とか言って、はなからとりあおうとしない人もいるが、この先、

様々な予想だにしないことが起るこれから、実に太っ腹だなーと妙に感心してしまう。

私は、小心者で不安症だから、早め早めに準備中。

昨日は、貯まっていた豆類20種類をアンコにして作ったちっこいおはぎ、冷凍してあったものを

「簡単ディナー」のお客様にお出ししたら、皆さん、ことのほか喜んでくれて、ビックリした。

今度は、山のようにある黒大豆で、おはぎ作って冷凍しておこうかな、と。

脳と体を使えば、心が優しく響いてくれて、、、楽しくなる。

食費一ヶ月1万円生活、もうちょっとで完成かな?
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by habuya-ruriko | 2009-08-24 07:45 | Comments(0)
三人の子供を育てたが、子育て中に、悩んだことがない、一度も。

なぜかというと、「オウム返しの法則」で育てたから。

子供が、何か、問いかける、「これどうしたらいいの?」

答えは、いつも、「これどうしたらいいのかな、、、?」

子供が、こう言う、「おなかすいたー!」

私は、こう答える、「おなかすいたねーー、、、、」

そして、、、やおら辺りをみまわして、、、またもう一度、「おなかすいたねーー」

そうすると、必ず、子供は、頭を働かして、冷蔵庫を覗いたりし始める。

「おなかすいたねー」 しか言わない母親を待っていても、何ももらえそうもないから、自分でやるっ

きゃない、、それで、、、

この「オウム返しの法則」を使い始めるのは、子供達が3歳ぐらいになる頃からかな。

子供とあなどってはいけない、なんでもよくわかっている、ただ体が小さいだけ、脳は結構複雑だ。

子育て真っ最中の親を見ていていつも思うこと、なんで子供を信じてあげられないのかな?と

いうこと。

子供は、子供の考えを持っている、だから、自分の考えを先に言ってはいけない、絶対ダメ!

まず聴く!

オウム返しに。

待ってやることが大切だ、彼や彼女を信じて。


こんなオウム返しで育てると、子供はどんな大人になる?

我が家の場合は、、、、

「こんな家に住んでやるものか!!!」と言って、皆、どこかに行ってしまって、、、

三人が、めいめい自分の城作りに励んでいる。

毎日、日暮れ時になると、ふっと「オウム返しの法則」で遊んでいた頃を想いだして、なんとなく

感傷的になる時もあるが、、、


まーいいか!

カラスが鳴くからかーえーろー、 カラスに向かって、カーカー、オウム返しをやっている今日この頃。
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by habuya-ruriko | 2009-08-23 06:41 | Comments(0)

料理は、工夫!

一片のチキンを見て、さてこれで何種類の料理が出来るかな? と、考えて、料理するのが好きだ。

将来の夢に向かって歩みを進めているところなので、倹約!がキーワード。

100グラムのチキンでも工夫しだいで、「うわーっ、美味しそう!」となるように努力している。

努力といっても、つらいわけではなくて、とてもおもしろい、工夫するのが楽しいから。

外食すると必ずといっていいほどおなかの調子が悪くなるので、この頃は控えている、というわけで、

内食専門、今は、夫がアルバイト中なので、食は私が担当。

お金があると、工夫しなくなる、私の場合は。

将来の夢のために、節約に励んでいる自分が好きだ、これが想像以上に楽しい、このたびよく判った。

夫からは評価されるし、、、夫婦仲は確かに良くなった、、、食は結婚生活のキーワード?

明日の晩は、私達の夕食に参加したい方達が来られる。

一人1000円取るよ!といっても来られるというので、お引き受けした。

夫の作った野菜がメインの、我々夫婦の食卓、非常に普通!

来られる方は拒まず、が我々夫婦の鉄則。

さて、明日の夕食の献立は?

明日のことは、明日考えようっと!
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by habuya-ruriko | 2009-08-22 07:51 | Comments(0)

金大中さんは、愛妻家

愛妻家でも知られた、金大中さん、彼の言葉がいい。

「私は生涯を通じて異性を本当に愛したことがない人には魅力を感じない」

この場合の、異性は、もちろん奥様!

波乱に満ちた彼の人生、パートナーの存在は大きかったにちがいない。


この頃、人を見る時、彼や彼女のパートナーとの関係を、つい探ってしまう。

どんなに知的で仕事に長けていても、彼や彼女との関係がうまくいってなさそうな時には、彼らへの

興味はうすらいでしまう。

一番近いところにいる人との関係が、ぎくしゃくいっているようでは、もうホンモノではないと思って

しまうからだ。


魅力的だなー!と思う人は、その背後に素敵なパートナーが必ずいる、今までの経験では。


それだから、魅力的な人物にあこがれているので、夫に好かれようと日々努力はしている。

どんなふうに?

今朝の空は、どんより。

ほわっとグレーがかった雲をみながら、あれを表現したいなー、とあいかわらず今も夢想中。

当分、魅力的な人物には、なれそうもないか!
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by habuya-ruriko | 2009-08-21 10:56 | Comments(0)
「主よ人の望みの喜びよ」、リコーダーでこの曲を吹いて、今日が始まった。

ゼンソク症状が、時に出る体質なので、気管支を丈夫にする道具が必要、それでリコーダーを選択、

うまく吹けば優しい音が出るし、音楽も暮しの中に入ったし、非常に満足!

よどんでいるような気管支もすっきりして、、、さー、一日の始まりだ!

フェンネルやタイム、セージの香りが満ちている庭の草むしりが楽しい。

昨日の、「たけしの家庭の医学革命」の中でも言われていたが、畑などでの筋力アップは、老化防止

にとてもいい。

スポーツジムにわざわざ行かなくても、自然の中で十分体は、鍛えられる。

膝も腰も、現在OKなのは、やはり、毎日の草むしりとエリーちゃんとのお散歩タイムだったのか!と。

汗が出るまで、外で遊んで、、、それからお昼ごはんを用意して、、、汗だくの夫がランチに寄るから。

これが楽しい、なんでも美味しい!と喜ぶので、なおさら創るのが楽しくなる、お昼ごはん。

今日は? 今からとても楽しみだ。

昼から夕方までは、好きなことがたくさん出来る、将来への準備タイム!

現在ハマッテいるのが、would, should, could, might の活用。

英文作成教室を、70才ぐらいから始めようと思っているので、一つ一つの単語がとても気になる。

辞書を片手に、フンガフンガ言いながら、昨晩も遅くまで格闘していた。

だがそのおかげで、集中力がついてきて、つまらないことに悩まなくなった。

好きなことに集中できるようになれれば、人は悩まない動物なのかもしれない。

昨日は、まったく余計なことは考えないで、一点に集中できて、、、良かった!

そのおかげで、今朝は、穏やかに始まった。

お盆のあわただしさも終わって、この穏やかな日々に戻ることができた、、、本当に嬉しい。
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by habuya-ruriko | 2009-08-19 08:39 | Comments(0)

孫娘とのダンゴムシ採集

今年11月で満2歳になる孫娘、見ているだけで楽しくなる。

彼女、ダンゴムシが大好きだ。 

ダンゴムシ? 

名前は知っているが、よくは知らない、それで早速検索開始。

蟹や海老の仲間、甲殻類。

スコップ持って庭へ、、、、石の下にいた!

触ると、クルクルになって、、、

ダンゴムシを探していると、いろいろな生き物に出会った、忙しそうなアリに始まって、蛙、蛇、

カマキリ、かたつむり、セミのぬけがら、、、、などなど。

蛇は、怖かった!

シマ模様の細くて長い蛇、体をクネクネさせて草の中にいたので、わかりにくかったが、おもわずキャー

と叫んでしまった。

シマヘビかマムシか、それとも、、 いまだあきらかでない、 とにかくよく見ないうちに、夫が捕獲して、

どこかに連れていってしまったから。

植物を真近に見ることは過去も現在もあるが、蛇や蛙などを手元で眺めるということはあまり体験して

いなかったので、これが実に新鮮でおもしろかった。

まして孫の目線で眺めるとなると、、、子供は、本当に素晴らしい、どの子もこの子も天才だ!

発見する力を持っているから、なにものにもとらわれずに。

大人になるにつれて、他のことにとらわれるようになって、天才でなくなってしまう。

子供のような視線で物事を見れたら、この世は、楽しいだろうなー!


今日は、一日、好きなことができる。

孫のからかいで、怒っているカマキリのスタイルがおもしろかったので、今日は、カマキリ、蛇、蛙、

ダンゴムシ、セミ、アリなどを描いてみよう。

青空のもとで、それらが夏を楽しんでいる、そんな図柄にしよーっと!
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by habuya-ruriko | 2009-08-17 08:45 | Comments(0)