はあぶやルリちゃんの日常生活の紹介です!


by habuya-ruriko

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人間の脳と、コンピューターを一体化させ、必要に応じて記憶や外部情報を出し入れできる時代が

やってくる!?

SF小説の世界に現実味を与えるまでに進んできた、 BMI (Brain-Machine Interface)

身体に障害があって、手足や口がうまく動かなくても、考えることができれば、ワープロやソフトを

利用して意思表示したり、車の運転をしたり、家事、仕事や趣味などができるようになるかもしれない

とあるが、長所と短所は裏表、BMIの今後は予測できないことばかりだ。

ただホッとするのが、心を読む機械ではない、心を操作することもできない、という点。

脳から読み取れる情報は、あまりに複雑でそこから思考認識的なことを引き出すことは難しいため

現段階では、神経が活動するときの信号を読み取り、そこから運動の方向や、スイッチのオン、オフ

の情報を引き出すことだけで精一杯な状況らしい。

それほど生物の脳は、複雑なことをしている場所らしい。

この頃、老化のせいか、体と心がバラバラの時もあって、知識・思考・分析など繰り返しても、何の

返答もないような時があって、、、

心の解明を急ぐのが先かな?
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by habuya-ruriko | 2009-06-30 09:15 | Comments(0)

自由と果実

都会でなきゃ、仕事が無い!

お金があれば、安心だ!

出世すれば、幸せに!

成長するにつれて、これらのフレーズに疑問符がともって、自分で考えよう!となった。

親や周りの人の言うことより、自分の自由意志で行動するようになると、いろいろ大変なめにあう。

言われるとおりにやっていれば、そこそこラクだが、彼らの反対側に立つと、それは猛反撃を食らう。

いろいろあった。

だが自由に生きてきたおかげで、毎年、実りのある暮しが手に入った。

その一つが、果実との共存

田舎暮らしなので、果樹を植えるスペースが取れる、それで、サクランボ、梅、枇杷、プラム、柿、

ブルーベリー、ブラックベリー、スダチ、キンカン、桃、、、などなど、現在進行形で楽しめるように

なった。

昨日は、店屋で売っているものより、ウマーイ!枇杷の実を味わっていて、実にビックリしていた。

こんな贅沢な暮しが出来るようになったなんて、奇跡!って調子だったから。

子供の時、近所にはあって、自宅には無かった柿の木、大きくなったら植えようと思っていたという

夫、彼の永年の夢、その結実が、これらの果実のようだ。

枇杷の皮をむいて、まるごとほおばっている妻を見て、嬉しそうな彼、鳥にも知人にもたくさん分けて

あげて、喜んでいる彼、大物だ!

家より外、外へと眼を向けていた妻の私、だから、いつこんなビワの木、植えたの?状態だったが、

私の足りないところを補ってくれる彼との暮し、、、自由を大切にした結果が、こんな形に?

気がつかないほど小さな苗木が、今はこんなふうに大きくなって、オレンジ色の実をつけて、鳥達が

喜んでついばんでいる、窓からその光景が。

幸せは、簡単には手に入らない。

自由って? 今もわからない、だが、手に入らない答え、それを求めて、今日もビワを丸かじり!
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by habuya-ruriko | 2009-06-26 08:45 | Comments(0)

ネトゲ廃人と今の暮し

引きこもりの子供達に接していて感じたことが、彼らが自然といかに遊離した暮しをしているか、という

ことだった。

幼い頃からゲームになじんで、虫がこわーい!の親達に育てられていれば、その行く末は、

ネトゲ廃人?

ネットゲームにはまって、仕事もせず、廃人になっていく人達を指す言葉らしい、今朝、知った。

登校拒否問題の研究者が言ってられた言葉を想いだした。

「子供達は、大人達が考えるほど、自分達の暮しをイヤだとは思ってませんよ。お金はさほど欲しがら

ないし、、、、だから、ゲームにのめりこんでいるそんな暮しも、彼らにとっては、そう問題ない

わけで、、、、、私達が想像する以上の世界に、日本は、今後なっていくでしょうね、、、」


彼の言葉を聞いて、私も影響を受けたかもしれない。

大人も子供も、真剣に暮しというものを考えていかなければ、経済至上主義の現代に流されていくしか

ない。

効率優先、お金儲け一番!の考えは、巷にあふれかえっている、その流れに身を任せている我々。

なんか変だなーと思っても、それを変えようとする人はごくわずか、それが現実だ。


ではどうしたら良いのか?

まずは、土に眼を向けた、その上に我々は立っているのだから。


今年の梅雨は、雨が少ない、土砂降りの時はあるけれど。

たたきつけるように降る雨の音を聴きながら、濁流に備えている今朝。
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by habuya-ruriko | 2009-06-25 08:59 | Comments(0)

夫のブログ

時々、夫も彼のブログを書く、昨日は、遅くまでやっていた。

自分だけの日記と違って、ブログは一般化されるので、慎重派の彼には、より丁寧に対処ということで

時間を要するのだろう。

私の場合は、不慎重派なので、カンターン、5分もかからない。

少し距離を置いて相手を見ることは大切だ、悪いことよりも良い点が意外に見えるようになる。

あまり近づきすぎすると、暑苦しいし、遠すぎると、寂しい。

ええかげんな距離を作るには?

ブログとか、、、手紙とか、、、

携帯は? ちょっと近すぎるかな?

持ってないから、、、ちょっとわからなーい。
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by habuya-ruriko | 2009-06-23 06:21 | Comments(0)
いよいよ、きゅうりやオクラ、ナスの夏の野菜が採れだした。

大きなボールに、今朝はきゅうりがどっさり!

さっそく、ピックルスを作った、すっきりした香りのディルやコリアンダーの種を入れて。

以前、ハーブクッキングの本を沢山出版されている大学の時の師である、北村光世さんに来て頂いて

指導してもらったもの、しつこくない味がとても気に入っている。

これからは、キッチンにいる時間が増える、てんこもりの野菜群を前に、創造力を働かすことが出来る

からだ。

料理は、創造!

そうなると俄然おもしろくなる。
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by habuya-ruriko | 2009-06-22 08:20 | Comments(0)

鳥の声と人間の欲

枇杷の実が満開だからか、今朝は、鳥の合唱が始まった!

ホーホケキョ、フェー、ケキョ、は、ウグイス。

くわっ、クワッ、は、カラス。

チッ、チッ、チッ、チッ、は、メジロ。

キー、キー、甲高いサウンドは、ヒヨどり。

その他大勢が総出演で、大合唱、だが不思議なもので、しばらくすると、全員どっかへいっちゃって

シーンとなる、そしてかなり遠くで、ピッチョ、ピッチョとやっている。

枇杷の実の返礼のような、鳥たちの合唱に、ふと気が付いた。

鳥の声を聴きたければ、彼らにお礼をしなければならないんだ、ということを。

枇杷の実がなる、たくさんなると、誰かにあげよう、または売ろう、ということになって、ついばみにくる

鳥たちが厄介者になる、けちらすには?ということに。

人間は、厄介なものだ、他の動物と違って、ちょっと脳の構造が複雑だから、あれこれ考えてしまう。

そして究極が、独り占め、の世界に突入、鳥たち排除となってしまって、、、、

鳥たちの大合唱を聴きたかったら、やはり分けてあげなければならない。

おすそわけ! これがあって初めて豊かな暮しを楽しめるようになれるのかもしれない。

そうだ! だから、木を植えよう! もっともっと鳥さんコーラス隊に出会えるように!
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by habuya-ruriko | 2009-06-21 08:05 | Comments(0)
64歳の現在まで生きてきて、素晴らしい豊かな人生を送られている方達に出会うこと多々。

ところで素晴らしい人達って?

やっぱり、自分の目標を高くかかげ、そこに向かって、絶え間ない努力を積み重ねている人達のことを

指しているのでは?というのが現在の答えだ。

ナンバーワンが、岡山県に住んでられる御夫婦、「たんぼ笑楽耕」の運営者御夫婦。


「第二の人生。自分探しの旅へ出発。自然との共生が不可欠と気づく。まずは、安心安全の食を求めて」

早めにリタイアなさった御主人、奥様と二人三脚で始められた第二の人生。

実際にお米を作りはじめて、農家の跡取りでもなかったのに、これにはビックリ!

現地の方々とも仲良くなって、、この部分は本当にスゴーイことなのだ。

テレビ、新聞、公民館での講座などなど、、幅広い活動!!!


第一章 自然農でのお米作り はじまり はじまり から


現在は、第二章 体験教室 にまで発展中。

MY米教室

和み味噌教室

Homo Lesson 手打ちそば教室

ビーソープ教室

他、、、

と、幅広いものだ。


    「まだまだ次の章へと進みますが 終点は 子供のころの笑顔で 実りある人生だったと

     思えて終わることが 夢です。」 と、ある。

来月18日は、ご自宅で開かれる「ランチ教室」一回目に、友人知人を誘って参加することにした。

興味深々!

予約制で、1000円とのこと、こんなんで運営なりたつの?と心配してしまうが、、、、、

日干し米とか野菜加工品とか、クッキー、アンパンマン、ぬいものなど、おみやげ品などもあるとか

興味深々!

イタリア、トスカーナやアメリカ、ニューメキシコにも行かれ(私もご一緒した)、様々な学習に、

実にフットワーク軽く励まれる、純粋無垢な御夫婦だ、実に稀有!


18日は、講演もしてくださる。

それで1000円? うっそー!!!

私なら、、、やんない!  やんない?   やんない???     やるかも、、、、、
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by habuya-ruriko | 2009-06-20 08:53 | Comments(0)

ウツ解消法 その1

誰にでも、ウツは、やってくる。

「どうしてそんなに元気なの?」と言われる私でも。

自分の場合は、燃えるものが見つからないと、ウツっぽくなるようだ。

今朝も、畑に行く夫、妻の顔をのぞきこんで、「自殺しないように、、、(笑)」と一言あって、楽しそうに

行ってしまった。

今朝は、老化現象の耳鳴りが少々気になっていたのと、おなかがさほどすいていなかったので、

つまらなそうに見えたのだろう。

「あー、おなかがすいたー!」の時、私はとても元気になるから。

飢えた野獣の遺伝子が強いらしい。

それと文化的なそれも無いことは無い。

一昨日、発見したのが、リコーダーの自分流練習法、スゴークあたりまえだが、スゴーク新しいもの。

めっきめっきうまくなっていく、そんな感覚が、その練習法でつかめるのだ。

少々物憂げな朝、さっそく、その練習法にとりかかった、やっぱり素晴らしい効果が!

やっている最中も、終わった後も、耳鳴りにこだわる自分がアホみたいに思えるのだ。

この練習法を続けていったら、、、そのうちカーネギーホールで、、、となって、元気充満!

私のウツ解消法は、「発見&構築」なのかな?

ウツとリコーダー、良い組み合わせだ。

やっぱり自分流にこだわって、宇宙の果てまでさまよってみることにきめた!
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by habuya-ruriko | 2009-06-19 11:10 | Comments(0)

ブログ交信と家族

ロングビーチ生活奮闘記の息子のブログを見ていて、便利な世の中になったものだと感心する。

夫も私も息子も、それぞれの生活記を、ブログという形で配信しているのだが、お金もかからず

双方、現状を把握できるので、いい。

シアトルに出張、監督の招待でバックネット裏のリザーブ席で、イチローらの試合を観戦したとか、

うらやましーい! どんなんかな?と興味しんしん。

以前、オリックスの球場や、どっかの球場で、一番いい席で野球の試合見せてもらったが、シアトル

とかレッドソックスとかの球場は、行ってない。

死ぬまでに、いい席で、一度でいいから、野球の試合見てみたーい!

そんなことを言っても、前回は、試合を見るより、あちこちウロウロ覗いていて、「お母さん、どこにでも

入っちゃだめだよ!」と注意されたのだが、、、、、

家族って、ちょっと離れた所で、双方を見合う、そんな関係がベターかな、そう思う今日この頃。
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by habuya-ruriko | 2009-06-18 07:45 | Comments(0)

満開のビワの木の下で

数日間の初めての更年期症状のような体の変調に、驚いて、ひとりで大騒ぎして、、あとから聞いたら

皆さん、とっくにそんな症状経験済みだとか、私のように大騒ぎしないだけらしい。

100メートル、いまだ20秒以内で完走できるし!といばっていたけれど、確実に老化は体に忍び

寄っているのだ、もうすこし賢くならねば。

朝に弱いので、今朝もなんとなくグズグズ、、、まだどこか悪いのかな?とやっていたのだが、そうだ、

挿し木に水やりだ!と外に出た。

ローズマリーの苗に水をやっていて、ふと上を見上げると、ビワの実が満開だ!

昨日、テーブルの上に無造作に置かれていたビワの実を食べて、小さいけれど自然な味がして美味し

かったのを想いだした。

なんと贅沢な暮しをしているのだろう、と改めて思った。

お店で買ったら、結構高いだろうなー、と思いながら、ピカピカに磨かれていないビワを見ていた。

黒く筋が入っていても、皮をむいたら、みずみずしい黄色い果肉が現れて、ウマーイ!

都会に住んでいたら、きっと私、病院に行くかして、更年期症状みたいなこんなヤマイに対応して

いることだろう。

水をやりおえて、昨日数えたら50本あった木々に挨拶して、今日のランチのお客さんへの準備に

とりかかる、食後のフルーツは、このビワだ。

心も体もすっきりして、実に爽快、自然の治癒力に感謝!
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by habuya-ruriko | 2009-06-15 08:29 | Comments(4)