はあぶやルリちゃんの日常生活の紹介です!


by habuya-ruriko

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Elly and Nursing

Our dog's name is Elly.

She is 17 years old.

Her back legs have become weak because she is getting old.

My daily chore is to take a walk with her three times a day.

Her eyes and ears are also aging, so she is never separate from me.

She is always beside me.

Patience is the key : walking together, not hurrying, not pushing her

to go faster.

Once I wrote blog about our walks.

My friend sent me and e-mail about caring for her mother.

She wrote that caring for her mother was the same as our walks.

"You are right, we have to be patient, and doing things together is important,

she said to me by phone.

I hope that my walks with Elly will continue forever.
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by habuya-ruriko | 2009-04-27 10:33 | Comments(2)

英語でブログ

一年待たずに、英語でブログ書けそうだ、近々。

ジェーンちゃんの快諾を受けて、早速英語でブログ書いてみて、彼女に送って、直してもらって、、

の journal を数日内から、このブログで。

どんなものになるのかは未定だが、英語力はつくだろう。

今でさえ、英語で考えている自分がいる、、、不思議なことに、、、

そのうち、誰のヘルプ無しに、すらすら世界に向けて配信できるように、、なれるかな?
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by habuya-ruriko | 2009-04-24 18:59 | Comments(2)

このブログの次は?

ピンチがチャンス!

何かに行き詰ると、必ず良いアイデアが生まれるものだ、ピンチがそれを呼び込んでくれる。

ブログを書いていると、本名を名乗らない人達からコメントが入ってきて、もうひとつのれなかった。

それで自分を表現するツールになって、なおかつ表現力が増す方法は無いかな?とやっていて、

今日、それが可能になりそうだ。

次男の妻はアメリカ人、当然英語はペラペラ、そして日本語も私より上手だ。

その彼女に英語の先生になってもらえそうだ。

私が英語でその日の出来事などを書く、それをアメリカの彼女に送る、ヘンテコリンな表現のとこ

ろを直してもらうというもの、二人だけの送信だから、私がけったいなことを書いてもたぶんOK.

だが彼女はとても厳しい、私の人格もチェックしてくれる。

以前、私が人の悪口言ったって、どこが悪いのよ、ほっといて!って何かの拍子で言ったら、

それから数時間、彼女、こんこんと私に向かって、、、私も負けてはいなかったが。

素のままの自分は、とてもじゃないが人格的にイマイチだが、いい人なんかになりたくないので、

それでいい人みたいな彼女は、時々私にびっくりしているようだ。

まー、品格の問題はさておいて、英語力をアップさせなくては!

会話させたらどこまでも英語でしゃべれるのだが、一度などボストンで講演まがいのことまでしたぐ

らいだが、、こと書くとなると最低、本当に貧弱だ。

それで彼女に薄謝を払って、勉強することにした。

毎日、書いていけば、そのうち、今のリコーダーのように、徐々に納得できるようになっていくかも。

次男も、いいアイデアだと言ってくれた。

今日から一年後が楽しみだ。

英語で、ニックネームを使わない本名のコメントが来るブログを書いているかな?
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by habuya-ruriko | 2009-04-23 23:15 | Comments(0)
今、一番出会いたい人が、ポール・コールマンさん。

アースウォーカーとかで、18年間、地球を歩きながら木を植えているイギリス人男性だ。

自然の中に入って、そして宇宙からギフト(知恵)をもらったとか、非常に興味のあるところ、なぜかと

いうと、この頃、どうも私も興味が宇宙にいっているから。

どんなギフトなんだろう?

今月28日に渋谷で彼の講演があるとのこと、懐かしい渋谷にも行ってみたいし、彼にも会ってみたい

し、、、だが、、、

それより前に英語力をもっとアップさせねばならない。

彼は、たぶん日本語できないだろうし、私が英語を話すしかない。

イギリスの英語はわかりにくい、発音がアメリカのそれとだいぶ違っているので、聞き取りにくい。

彼の英語がスッスッと耳に入ってくるようにするには、やはり日本人の居ない所で現地の人とベタベタ

ポロポロ話すしかない。

国境を越えて、素晴らしい人達に出会って、なーるほど!と納得できるようになりたい、そのためには、

あーー、時間がたりなーい!
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by habuya-ruriko | 2009-04-22 10:47 | Comments(0)

夏目漱石の「草枕」

ふとしたことで、夏目漱石の「草枕」読んで、胸ドキドキになってしまった。

昨晩、数時間で完読してしまったおかげで、食欲まったく無し、草枕の余韻のせいか?

1ページ目から、えっ、えっ、えってかんじになってしまって、、、

難しい語や知らない人の名前がたくさんあったけれど、でもおもしろかった。

彼の自然描写が頭に即入ってきて、楽しかった、途中で何回もクスクス笑っちゃったりして、、、

50歳で無くなった彼、草枕を書いたのは、40歳頃、天才だ!

中学生の頃まで本屋に行っては、父親のお金をちょろまかしたお金で、いきあたりばったり本を

買って、夏目漱石のものでは、「吾が輩は猫である」が好きで、、、

でも高校生になって、アフリカとかアメリカとかに行こう!とかいう夢を持ち出したら、そうだ、大学だ!

ってことになって、本屋さんに通うのは止めた。

大学生の時、クラスメートに漱石さんの末裔の夏目さんが居たけれど、気にならないことはなかったが、

漱石さんのことを彼女から聞くことはしなかった。

あれから40数年、またあの時に時間が戻ったような気がする。

「即天去私」 自己本位の考えを捨てて、自然の中において、物事を見極めようとする姿勢

彼の晩年のテーマ?

自然の中に入ると、そういう気持になる。

どんどん森の中に入りたくなるのはこれだったのか、今、わかった。
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by habuya-ruriko | 2009-04-21 09:49 | Comments(0)

幸せな一日

今日は、本当に充実した一日だった、といってもそう大したことをしているわけではないのだが。

私は、26日の我が家での「よもぎのお菓子」のイベントのリハーサルをしていて、夫は、蜜蜂の

巣箱作りに情熱をかけていただけ。

ただ巣箱といっても、私がイメージしていたものと大違い、縦60センチ以上、直径60センチ以上の

ぶっとい丸太をくりぬくというしろもの、これが巣箱?

辺りが薄暗くなった今でも、時折、小屋の方から、ギーーッという音がしている。

だがその音を聞いていて、とても幸せな気分になった、夢中になっている時の彼は素敵だから。

身近にいる人の何かに熱中している様は、素晴らしく美しく見える。

そうか、私もそうなろう、何かに熱中すれば、美しく見える?

やってみよう!
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by habuya-ruriko | 2009-04-19 19:01 | Comments(0)

旅の荷造りのコツは?

新聞に、くらしの達人さんの「旅の荷造りのコツは?」って記事が載っていた。

実にきちっと考えてあって、なるほど!と思ったが、自分の場合は?

旅は、ハプニングがおもしろいので、キチッと万全スタイルは自分には向いていない。

日常から脱走、迷路を楽しむ、それが私の旅!

今、一からやりなおしている絵本、「最初の一歩!」のストーリーもそんなふうな構成だ。

「道が二つに分かれます。 一つは、花咲く平坦な道、もう一つは、先の見えない山道です。

どっちの道にしようかな、 ええーい、何があるか分からない、上りの道がおもしろそう!」って構成。

生きるって?

食べて、仕事して、暮して、楽しんで、、、そういうこと?

わからない、、、だから、、、???で、、、、わからない、、、
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by habuya-ruriko | 2009-04-19 09:16 | Comments(0)
昨日、汚れが眼につくお風呂場、ゴシゴシやっていて、いつものフレーズを想いだした。

「今日は、まー、こんなところで、、、」

それで腰をかがめて汚れを取っているポーズ、終了、風呂掃除、途中終了。

いつものことだが、まー、こんなところで、、、で終われるか否かで、その後の人生がつらくなるか、

おもしろくなるかの分岐点、私は後者、おもしろくなってきた。

庭作りも、笛吹きも、絵描きも、仕事も、なんでもかんでも、「まー、こんなところで、、、」で終わるのが

良い、と思う。

ただし、「今日は」、この単語が必要、というのは、続けることが大切で、続けている時にだけしか、この

「今日は」が出ないから。

一年もやっていなかったことに、「今日は」は、まず出ない。

こぼれ種からか、庭の近くの道端に、ボリジの花が咲いている。

ホワッとした淡いブルーの花が、陽の光の中でハラハラ揺れていた。

庭に置いてある古い石の手水、雨水を貯めて庭にまいているが、こぼれるようになるには、時が必要。

ボリジの花もこぼれるようになってきた?

昨日も、ちょっと無理な姿勢で草を抜いていて、、、「やばい、腰を痛める!」、気が付いて、、、そして、

「今日は、まー、こんなところで、、、」

これでいけば、腰はOK,身体OK,精神状態OK,夫婦関係良好?、そして人生OK。

明日のことはわからない、のが人生だから、それだから、このフレーズが大事。
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by habuya-ruriko | 2009-04-18 09:02 | Comments(0)

蜜蜂の巣箱作り

夫が蜜蜂の巣箱作りに興味を持っていて、只今、研究中!

果樹作りには必要な蜜蜂、その数が激減しているらしい、日本だけでなく。

地に足のついた暮しが好きな彼、それゆえ、そう簡単にパッパッ行動しないから、これからだいぶ

時間がかかるだろうが、、、でもたぶん創ちゃうだろう、彼流の巣箱。

それにしても老後の暮しのキーワードが、「創る&作る」

最初は、マネをしていても、そのうち自分流が出てきて、そしていつまでも未完成だが、夢のある

ものの創造、それが創るってことかな。

500坪の畑に様々な完全無農薬の野菜を育てて、それが毎日の食卓にのぼって、我々、実に元気!

今度は、蜜蜂の巣箱作り!

二階建ての彼専用の小屋も、殆ど一人で作ってしまったし、巣箱なんてちょろいもの、、、でもない

らしい。

今度は、生きている蜜蜂の生態を知らなくてはならないから。

彼らか彼女達か、どんな居住空間を好むのか、そしてどんな作りが気にいるのか、研究が必要だ

から。

「創る&作る」を実践すると、実にその人を高める、科学とかに興味がいくからだ、というより、科学を

意識せずに科学しちゃってるから。

科学するぞ!の私と、科学しちゃってる彼、実に良いコンビだ。

周りを見回して、「創る&作る」をしている人達、実に幸せそう。

そういう人達と語り合いたいと思うが、そういう人達ってなかなか出会えない。

彼らには「退屈」な時がないし、一日24時間が短すぎるからだ。

そうだ、我々もこうしちゃいられない、私は、ヨレヨレのエリーちゃんとのお散歩、夫ヒデちゃんは、、どこ?

お皿を洗っている、、、、、朝ごはんの準備?

とにかく忙しい!!!
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by habuya-ruriko | 2009-04-17 08:39 | Comments(2)
夫婦といえども、親子といえども、適当な距離を持ったほうがいい。

すべてわかってますわ!式の関係は、お互いを成長させないかもしれないし、おもしろくない。

この頃、野球ルールに関心がいくようになった。

フライってことさえ、よーく考えると、どうも納得いかないのに、昨日は、インフィールドフライってのが

二人の会話に出てきた。

興味の無い話しには関わらない主義の夫が、こと野球のことになると、しゃべる!

よーく説明してくれていたが、昨日は、お茶を飲みたい方が先だったので、その単語、理解し終わら

ないうちに止めてしまったので、今朝は珍しく早く眼が覚めたので、検索開始!

それにしても今どきのネット、すごく親切、ことこまかく野球について教えてくれている。

おかげでだいぶインフィールドフライのこと、わかった。

距離をあけて相手に対峙すると、彼や彼女の行動や会話に興味がいって、お互いを尊重するように

なるから不思議だ、一人の人間として相手を見れるようになるというか、、

野球の好きな夫、どこがおもしろいのかな?で始まって、彼の様子を見ていると、そこから野球だけで

なく、彼の人生観にまで研究心が湧いてきて、、、おもしろい!

子供もそうだったのかな?

そうつきあえばよかったのかな?

一回、実験したことがある、彼らが非常に幼かった時。

玄関先に1万円を置いて、彼らがどのような対応をするのか。

おもしろかった!

皆、違った、それがおもしろかった。

この実験は、おふざけでしかなかったが、あるていどの距離をお互いに持つことは大切だ。

そうなると、インフィールドフライ一つとっても、カチャカチャ検索して、たくさんの知らない単語に

出会うし、そのたびに指と脳を使うし、、、、疲れるが、、、、、

老化を防ぐことにもなるし、人間関係もよくなるし、とにかく適当な距離を持って、相手をみていく、

これが幸せの法則ナンバー(いくつ?)
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by habuya-ruriko | 2009-04-16 08:00 | Comments(0)