はあぶやルリちゃんの日常生活の紹介です!


by habuya-ruriko

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毎日がお花見

今、桜の花、7分咲きかな。

毎日、通る散歩道、毎日がお花見気分。

満開の桜もいいけれど、真冬の桜の木もなかなかのものだ。

色をつけていない裸の木、いつも見上げては、感心する、「寒くないの?」

2月下旬になると、枝にポッと小さなつぼみが顔をのぞかせるようになって、、、

だが様子待ちって風情でいる。

それからが結構耐えているかんじ、雪のちらつく時には、ちょっと小さくなっているようだ。

これから、酒と桜のサの日本文化が巷をにぎわす。

お花見もいいが、桜の木を愛でてほしいなーと。

花の散ったそれからの桜の木、なかなかいい、緑の色が刻々変化していって、、、

満開の緑の葉で埋もれた木も美しい。

小学生の時、大人は、どうしてこんな綺麗な木を見ないのかな? と不思議だった。

お花だけが綺麗なの? 不思議だった。

桜の木を愛でる毎日になって、、、子供の頃の夢が叶ったのかな。
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by habuya-ruriko | 2009-03-30 10:57 | Comments(0)
「家出をするなら、行き先は都会より森の方がいい。

サムは、両親と3人の弟妹がひしめくニューヨークを後にした、、、、」

この作品、まるでサムが自分。

おばあちゃんの原宿、巣鴨で大きくなっていった私、その暮しが本当にイヤだった。

どこもここも人、人、人で、、、いつもシーンと静かな森を探していた。

50年前は、巣鴨もいまだ原っぱがあって、いつもアリや蜂などが群れていて、

かれらも友達! 楽しかった。

どんどん開発が進むにつれて、大人は金儲けにはしるし、どんどん物だらけになるし、、

それで高校生の頃か、家出した、、ほんとうに短期間であったが、、

大人になって、いつも静かで広い所、土のある所を探している。

なんでかな?と思っていたが、この作品が説明してくれた。

「食べ物も服も、生活に必要なものは全部森で探し、自分で作る。知りたいことは図書館で

調べる。イタチのバロン、アライグマのジェシーは、大切な友達だ。」

これでわかった!

森の中で、コンピューターがあって、友達がいれば、それでOK!

夫と愛犬エリーとのここでの暮し、どうして日々楽しくなっていくのか不思議だったが、

この 「ぼくだけの山の家」 が解明してくれた!
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by habuya-ruriko | 2009-03-28 09:29 | Comments(0)
私流の絵本の描き方、ようやく私のものになった!

描いては消し、そしてまた描くの繰り返し、もうやめよう! 何回思ったことか。

でも女がすたる、いや私がすたる、それで続けた。

ニューメキシコまで行って、あれこれ見てきたりしたが、やはりマネはダメだった。

ようやく、私らしいカラーになった、これだった! そんなかんじ。

毎回、できたものをチョコチョコ見ているが、何回見ても飽きない。

それはきっと、自分のカラーをもう一人の自分が認めてくれたからに違いない。

今朝も、夫に、「こんななの!」って見せたら、辛口の彼が、「ふーーん、いいね!」って。

絶対これだ!

なんだか涙が出てくる。

生きていて良かった!

お金にはならないけれど、もう一人の自分と、そしてかたらわの夫が、「OK」を出してくれた。

これ以上の歓びはない。
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by habuya-ruriko | 2009-03-27 11:01 | Comments(0)

幸せの法則 その⑤

「ギブ&テイクの関係が出来る場所を作る」  これが「幸せの法則 その⑤

自宅をそんな場所にすることが理想だ。

どんな場所かというと、くつろげる空間、たとえば私の好みは、少々ださくても、実家にいるような

気分になれる空間、おしゃれっぽく見えるならそれでいいが、先に「おしゃれ」をもってくると、

これがヤバイ、ながく続かない、疲れるし、費用もかかるから。

ランチやお茶をお出しして、それでなにがしかのお金ゲット、、1000円のケーキより500円の

現金の方が役に立つから、経験上。

10数年前、ハーブランチなんてことをやりだした頃、年中、我が家に入り浸りだった友人知人達の

反応が、「ルリ子さん、お金取るの、ハーブティー、一杯300円だなんて、、、」

その方達、一度も来てくれなかった。

それで学んだこと、ギブばかりでも良くないし、テイクばかりでもよくない、良い人間関係を作るには。

自分が出来ることは何か、そしてその見返りとして現金がくるだけ、その関係が一番いい。

現在、いい関係が続いている、お客さんと私達。

聡明な人達だけが残った、みかけよりもホンモノを探している人達かな?

そういう人達って、仲間作りを既にしているから、彼女達、彼ら達の友人知人は、ほぼ同じ、レベルが

高い。

ハーブの家 「はあぶや」をやり始めて良かったこと、ナンバーワンが、良い人達と出会えたこと、

出会えること。

以前、趣味の会などに参加していて、そこで出会った人達と、アーダ、コーダ楽しんでいたが、あれを

今も続けていなくて良かった、やはり切り替え時があるのかな。

今年は、私も、去年よりはだいぶ賢くなったから、このギブ&テイクの場所、もっと良くなるかも。

ということは、もっとダサクなる?
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by habuya-ruriko | 2009-03-26 09:42 | Comments(0)

幸せの法則 その④

幸せの法則 その④、 「伝えたいことを、続けること」

伝えたいこととは、人のために自分は、何ができるのか、それ。

続けるためには、「それ」がないと、途中でケチクサイ根性が出たりして、長くは続かない。

また、よくあるケースだが、続けられても、それが子供や孫、家族だけという狭い範囲のもの

だったら、それものちのち良い方向にはいかない、よくあることだが。

毎日続けていることの中の二つ、笛を吹くことと、絵本を描きあげること。

両方とも、なかなかいいぐあいに進んでいる。

ようやく自分流のものになりつつある。

自分流は、簡単には作れないものだ、試行錯誤の連続。

自分流も、他の人に伝えたい!という気持がないと、単なる「勝手流」で終わってしまう。

本当に自分流は難しい。

自分流を自分のものにするには、「学び」が大切だ。

それを一番教えてくれるのが、自然。

科学や、物理や、なにもかも含めた自然!

自分流は、自然流ということなのかもしれない。
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by habuya-ruriko | 2009-03-25 10:28 | Comments(0)

幸せの法則 その③

「人の悪いところを捜さずに、良いところを見る!」

これが、幸せになる法則、その3番目。

昨日、WBC見ていて、松坂投手、一回目で、ホームラン打たれて! 「こりゃ、だめだ!」の私に、

夫の放った言葉が良かった。

「打たれてからだよ、 へこたれなければ何も問題はないさ、、、」

どうして?????といつものように、討論しそうな自分に気が付いて、、、静観することにした。

するとなんと、松坂くん、そのあと多少あったが、どーんと打ち込まれることもなく次のピッチャーに。

彼の態度、どうどうとしたもの、それでちょっとわかった、野球のこと、スポーツのことが。

人生も山あり谷あり、地震あり、予期せぬ出来事も多々、それであたりまえ。

だからへたらなかったらOKなんだ、問題は、その後の動きなのか!と。

それで、法則その③だが、

夫の言葉の受け止め方だ。

この頃、彼の言葉に耳を傾けている自分を発見する、

なかなか深いことを言っている。

短気で、浅く突っ走ってしまいがちの私には、彼の言葉には、いつもイライラしていたが、今、ちょっと

立ち止まって聴いている。

彼の良いところを、まっさきに、見ようとしているのかもしれない。

だがそうするようになると、悪いところを捜さなくなってきた。

それで、以前より、だいぶ良い関係になりつつある、これが幸せの法則その③
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by habuya-ruriko | 2009-03-24 12:03 | Comments(0)
人にほめられて喜ぶ方ではない。

が、今日は違う、とことん嬉しい。

というのは、ほめてくれた人が、私が凄いなーと思っている人だったから。

メリー・ホワイトさんがほめてくれた人。

「日本で一番エネルギッシュな凄い人」って私のことを言ってくれたから。

ハーバード大学ライシャワー研究所研究員で、現ボストン大学教授の彼女、著書に

「ママ、どうしてあんなに勉強しなくちゃいけないの」、「マテリアルチャイルド」などなど

たくさん書いている。

カンボジアに学校を建てる運動をしたり、日本文化の研究(食などいろいろ)したり、

ニューズウイークで日本についてのコラムを書いたりと多才な女性だ。

年は私よりちょっと上なのに、身体も強靭だ。

数年前、法隆寺にご一緒して、、すぐに疲れる私、私、ここで待ってるから、、と茶店で

お茶しようとしたら、「ルリ子、人間はね、強くないとだめよ!」ってピシャリ言われた。

その時は、弱い私も好きなんだけどなー、と内心思ったが、それから数年たった今、

彼女の言わんとすることがわかった。

強い人は優しいのだ、いざという時には。

ボストンの彼女の家にもステイして、彼女を観察したが、やはり今まで生きてきて、彼女を

越える女性は、ほとんど見当たらない、それほど素晴らしい女性だ。

その彼女が、昨日、ボストン滞在の息子に、母である私のことを、前述のように評したと。

日本で一番?

エネルギッシュ?

凄い人?

息子を喜ばせようとしたのかもしれないが、あの彼女が、まるっきりお世辞ばかり言ったとも

思えない。

イエスとノーをはっきり言う人だから、そこが好きなところでもあるのだから。

今月末から、2,3ヶ月間、京都に彼女やってくるとのこと、食関連の研究のことでとか。

滞在中いろいろな人にインタビューするらしい、ひょっとしたら私もその中の一人かもと。

今日は、特別嬉しい。

さー、これから就寝前に、もう一回、夫と、梅酒で、「今日の日にカンパーイ!」といきましょう!
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by habuya-ruriko | 2009-03-22 22:06 | Comments(0)

幸せの法則 その②

「お金がかからない暮し」

これが幸せの法則 その②

なぜかというと、経験上、お金が無い時の方が、ああだこうだ考えるようになって、、

たとえば夕食ひとつとっても、お金があると、作るの面倒になって、ちょっと外食、となるから。

すると冷蔵庫にあるものや、畑にあるものなどでまかなおうという意識が薄れる、ってことは、

ラク選択になるので、当然見返りも少ない。

お金がかかったわりに、外食のそれは、見た目より内容は悪い。

イタリアに居た時には、どこのレストランに入っても、ウマーイ!とやっていたのに、日本の

それは、たとえイタリアレストランでも、値段のわりに美味しくかんじられない、なんでだろう?

それでこの頃は、自分で作ろう!となった。

だから1週間に一度配送してくれる生協の魚と肉でことたりる。

大好きなお菓子も、自分で作るようになった。

小麦粉とバターと卵、砂糖、そこらへんで結構美味しいクッキーなんかが出来ちゃうから。

本当にお金がかからない。

それでいて満足感はある。

老後の暮しには、まさにこれが大切だ。

年金内の暮しが私達の目標、しかしカツカツは嫌だ。

少ない年金でも余るようにしたい、いろいろ夢があるから。

夫に50歳でサラリーマンを辞めてもらったので、当然年金も少ないが、それでも余るような

暮しをプロジェクトにした。

アメリカの大統領夫人も、住処に畑作りとか、やっぱりそういう時代到来だ、私の予測どおり。

いつも私の予感どおりの流れに時代が移っていく。

「あなたは今、どのくらいのお金を使っていますか?」

その金額が少なければ少ないほど、暮しは豊か、ということになる、私の経験上、、、?
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by habuya-ruriko | 2009-03-22 09:52 | Comments(0)

幸せの法則 その①

今、愛犬エリーちゃんとお散歩していて、ふっと思いついた、 幸せの法則その①

なんといっても健康であること、心も身体も。

そのためには、運動、身体を動かすこと。

エリーちゃん、今年で18歳ぐらいになる。

眼も耳も足腰も年相応、どこもショボショボ、だが元気!

食欲旺盛、ご飯大好き!

こぼれるほど盛り上げてある丼のご飯、いつも先に私が食べて、残りをエリーちゃんに。

私は、すぐおなかがいっぱいになってしまうたちなので、残りの方が多い。

でも一粒残らず、きれいに完食!

それで、彼女、どうしてこんなに元気なのかな?とやっていて、そういえば彼女は、

つながれたことがない。

フリーに暮せとやっていたので、普段、どこでも彼女の好きな所に居た。

田んぼに入ったりして駆け回っていたので、ご近所さんにはご迷惑をおかけしたりして、時々。

子供の時にご迷惑もおかけしたが、やはり彼女も大人になるにつれ、だいぶ学んで、大人しく

わきまえるようになって、、、

ご近所のつながれた犬達、本当に短命だ。

お散歩ぐらいでは、運動量は足りない、日々のちょこまかちょこまか、が大切。

男性達が女性達より平均寿命が短いのは、女性達のように、ちょこまかがたりないから?

元気なエリーちゃん、だが、この頃、お散歩の時だけ、鎖が必要だ。

時々、後ろ足がヨタヨタして、川沿いを歩いていると、危ない!時があるから。

エリーちゃんから学ぶこと、

広い自然の空間に住み、つながれず、気ままに、好きなだけ食べて(メタボにならないように

なんて食の制限はしない、彼女が決めることだから)、いやなことは、ウッー(ノーのこと)、

嬉しいことは、クンクンクン(イエスのこと)

こうやっていれば、元気でいられるんんだ!

そうしてみようーっと! (隣で、夫が、もうやってるじゃないか)と。
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by habuya-ruriko | 2009-03-21 09:51 | Comments(0)
なかなかヒットが出なかったイチローさん。

テレビに映る彼の横顔、ひきしまりすぎているかんじ。

数ヶ月前の、息子と彼の写真、ポッチャリ顔に見える息子に比べて、きりりとひきしまった彼の顔、

さすが、顔の筋肉も鍛えてあるんだ!と思っていたが、このごろのイチローさんのお顔、ちょっと

しぼりすぎ! そんなかんじ。

それで昨日は、「ええーーい!打てー!」と、テレビの中の彼に、おまじないかけてやった。

すると、なんと、カッキーン!!!!!

今日の韓国戦、また、おまじないかけてやろうかな?

キムチパワーと奈良漬パワー

どっちが勝つのかな?
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by habuya-ruriko | 2009-03-20 10:11 | Comments(0)